ノースウエスト航空A330-200を導入
ノースウエスト航空は、最新鋭機エアバス社A330-200を成田と米国西海岸3都市、アジア4都市を結ぶ路線に導入します。ノースまでもが、エアバスです。シアトルの街は大騒ぎでしょうか?新型機ハイテク機の開発をやらずに、財テクに走ってしまったボーイングのツケは相当の大きさで世界中に波及しています。ほんとうに、世界のエアーラインから、ボーイングが消えていきます。ジャンボがあるさ、という人もいるでしょう。でも、ジャンボ747の後継機は開発されていません。ジャンボの後継機は、A380となるのでしょうか。まさにこれはジャンボという大きさ、なにせ、2階建てですからね。飛行機を知らない人でも、アピール度は高いし、一度は乗ってみたいと思う機種ですからね。
今、エアバスが、世界中のエアーラインで、なだれを売って、どんどん導入されます。まさに、エアバスは漁夫の利でしょうか。本業に資本投入した、ホクホクのエアバスの勝利ですね。ボーイングの話題は、コネクションバイボーイングを導入したルフトハンザなどのフライネットが機内サービスを利用できるだけなのでしょうか。新型機7E7の就航は、まだまだ先です。
A330-200は、総座席数243席で新ワールド・ビジネスクラスは32席、エコノミークラスは211席の配置、いずれも新しいシート と最先端のエンターテインメント・システムを装備しています。
洗練された機内インテリアや世界の長距離用航空機の中で最も静かな機内環境を特色としています。
ノースウエスト航空は今年夏よりA330-200型機7機を順次導入し、運航を開始します。
■ 2004年のA330-200運航予定
成田発 運航開始日 成田着 運航開始日
ソウル 8月1日 ソウル 8月2日
サンフランシスコ 9月2日 サンフランシスコ 9月1日
ポートランド 10月3日 ポートランド 10月1日
北京 10月2日 北京 10月3日
シアトル 11月3日 シアトル 11月1日
バンコク 11月2日 バンコク 11月3日
シンガポール 12月1日 シンガポール 12月2日
■最先端のエンターテインメント・システム
エコノミークラスの利用の場合でも、前のお座席の後部についている個人用TVモニターでプログラムを楽しめるデザインになっています。TVモニターは、前のお客様がシートを倒してもスクリーンを適切な角度に調整してプログラムを楽しめます。
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