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2004.08.23

MOBILEPHONE IN HOSPITAL

とりあえず病院では、携帯を取り出しただけで(電波が出ているかどうかに関係なく)間違いなく看護婦さんに注意されます。ここでオフラインモードの説明をしても大抵は聞き入れてくれません(経験談)。あきらめましょう。飛行機内も同様。

しかし、一部の大学病院を中心に
少しずつですが携帯解禁の動きが進んでいますね。
http://homepage1.nifty.com/shobo/dates2003/030710.html
http://www2.snowman.ne.jp/~masasi/phs.html

そういえば、映画「24」を見たとき
FBIの捜査官も大統領も、病院内で平気で携帯かけていたから
なんか、違和感あったんですが、アメリカでは禁止されてないのかしら。

その他の関連記事
http://web.archive.org/web/19991006044653/www.watch.impress.co.jp/
jijinews/main/okkake/3rd/report.htm
http://www.itmedia.co.jp/mobile/0207/02/n_soumu.html
http://k-tai.ascii24.com/k-tai/special/2001/07/18/628042-000.html
http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno5/3525/25hp/M3525071.htm

こっちの方が分かりやすいかな?(病院の携帯解禁問題)
http://rotorua.at.infoseek.co.jp/keitai.html

ペースメーカーですが、FOMAの場合10ミリ(auだと14ミリ)以内の距離で発信したとき、誤動作する可能性があります。
しかしその「誤動作」が何を意味しているのか、あまり知られていませんね。

実際は「ちょっとドキドキする感じがする事もあるが、ほとんどの場合は何も感じない程度」だそうです(日本ペースメーカー製造者協議会の公式コメント)。ペースメーカーの取扱説明書にも「本機器を装着された患者様が携帯電話をお使いになる場合」という項目があり、使い方を説明してあるほどです。

実際、電車の中などで携帯を禁止している国は日本だけですが、(禁止されてない諸外国の人が、携帯を使いまくっているにも関わらず)事故が起きたという報告は1例もありません。

この事は医者の間でも問題にされていて、患者に余計な心配をかけてしまう事から、最近は医者が必ず当人に「危険は無い」という説明をします。
そのお爺さんは、医者の言う事をあまり信用しない人なのか、または本当はペースメーカーを付けていなかったのかも知れません。(ちなみにペースメーカー装着者は、常に整備手帳を持ち歩くことが義務付けられています)

電波の医用機器等への影響に関する調査研究報告書
ttp://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020702_3_1.html

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