« マリアナ、在日外国籍者の入国許可証取得義務の規制を緩和 | トップページ | D2000(こうさぎ) »

2004.10.28

マリオ・テスティーノ写真展

マリオ・テスティーノ写真展 ポートレート

「ファッション写真界の貴公子」、各界著名人の華やかな肖像写真109点。

■10月16日(土)~11月21日(日)

■3階展示室・2階展示室

mario_testino.jpg
“Madonna”Ray of Light Album Cover 1998,Miami (c)Mario Testino

■会 期:2004年10月16日(土)~11月21日(日)
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:3階展示室・2階展示室 同時開催
■料 金:一般 1,200(960)円/学生 1,000(800)円/中高生 800(640)円

東京都写真美術館 マリオテスティーノ

MARIO TESTINO

2004年11月13日記事追加
このマドンナの写真は、1998年の作品で、出産休暇で数年間のブランクのあったマドンナが復活した際の「Ray of Light」というアルバムのカバージャケットの写真です。ショートカットの代名詞のような、マドンナが、大きくイメージチェンジしたアルバム・ジャケットで、このアルバムの曲も、私は大変気に入っています。ちょうど、香港にいるときだったので、チムサーチョイの北京道にあるHMV(別名:香港ミュージック・ビデオ)では、このジャケット写真が、店内所狭しと張り出されていたのを、思い出します。始めは誰やねん!と、思ったのですが、店内に流れるマドンナの歌声を聴いて、改めてビックリ!した思い出のジャケットでもあります。前回の007の作品中で、フェンシングの師範役でマドンナが出演した際には、また、昔のような、ショートカットに戻っていましたね。今回、マリオ・テスティーノの写真展の広告で、マドンナのこの写真が使われていたので、この作品の写真家なんだ!と、思ったりしました。


さて、おまけですが、これは、マリオ・テスティーノ非公認オリジナル作品です。
mario_testino_2.JPG
・って、なんか、寄せ集め、チラシと絵葉書でないのかあ?それに、なんか、曲がってないか?んんん、ま、ちょっとねえ。あらああ!恥ずかしいくないかあ!。なら、取り直せよ!えっ、えええ?ま、いっかあ。もしかして、これって、中身より額のほうが高いってかあ?、え、何で知ってんねん!

« マリアナ、在日外国籍者の入国許可証取得義務の規制を緩和 | トップページ | D2000(こうさぎ) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

Pocket Warmerさん、トラバ、ありがとうございまあす。
アート系の記事には、サスガに、コメントもトラバも無いだろうなって、思っていましたので、ちょっと、嬉しくなって、また、記事を追加しました。また、よろしく、お願いします

スロウさん、トラバ、ありがとうございました。
私が行ったときは、お昼の時間でしたが、もう、恵比寿ガーデンプレースでは、クリスマスイルミネーションが始まっているのですか?ちょっと、見逃してしまいました。また、よろしく、お願いします。

マリオ・テスティーノで散歩していたらたどり着きました。
右のフレームのフォトグラファーの方々の写真素敵ですね。
ありがとうございました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~eye

よっしーさん、コメントありがとうございました。
ご紹介、頂いたWEBを拝見させていただきました。
こともたちの写真が、とっても、良い表情をしていますね。どうしたら、こんな、表情が取れるんでしょうか?
BLOGのプロフィールにある写真からも、そのやさしさが、垣間見れますね。
一瞬、私のリンクの「フォトグラファー」で紹介している写真家の久保田さんや今岡さんが撮る写真の子供たちも、こんな、表情をしているんですよね。
写真は、撮る人の個性、性格を映す鏡という人もいますので、
よっしーさんの、ココロを表現しているのでしょうか。
また、このBLOGを、ご覧いたらければ、うれしく思います。ありがとうございました。

またおじゃましたら、コメントが!^^
すいません。度々。
しかも、HPまで見ていて頂いて。
写真を撮るときの気持ちは、HP上のイントロダクションに載せてます。
ここで書いてしまうと、かなり長くなるので、またお時間あるときにでもご覧下さい。

また散歩しに来ます。
よかったらまた僕のサイトも散歩しに来て下さい。

よっしーさん、コメント、ありがとうございます。
よっしーさんサイトは、ボリームがありますねえ。一晩では、とても、見切れないくらいですね。
プロフィールを読ませていただきました。素敵だと、思いますよ、その気持ちは。
よっしーさんのサイトにあるような、子供たちの目を、日本でに限らず、どこでも、見れるようになると、良いですね。
ありがとう、ございました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16094/1789418

この記事へのトラックバック一覧です: マリオ・テスティーノ写真展:

» ART: マリオ・テスティーノ写真展 [Pocket Warmer]
マリオ・テスティーノ写真展 ポートフォリオ 会場:東京都写真美術館 2F 3F [続きを読む]

» マリオ・テスティーノ「PORTRAITS」 [スロウ]
マリオ・テスティーノ写真展「PORTRAITS」に行ってきました。 文字どおり [続きを読む]

« マリアナ、在日外国籍者の入国許可証取得義務の規制を緩和 | トップページ | D2000(こうさぎ) »

Tumblr

  • Tumblr
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AddMyClip

  • AddMyClip

最近のトラックバック

フォト

カウンター

Flickr


ウェブページ

フォトグラファー


  • 横木 安良夫
    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

PodFeed


WeatherForecast

BlogRanking



  • 人気blogランキング

WebRanking


  • ランキング

Technorati


  • http://diving.air-nifty.com/

track word

こうさぎ2

  • BlogPet

SNSアカウント

del.icio.us Mixi Twitter
無料ブログはココログ