ミューMINIデジタル
小川町のオリンパスショールームが新しくなったというので、のぞいて来ました。小さいながらも、おしゃれーな、ショールームですね。E-システムのレンズでは、300ミリ、今度発売される、150ミリなど、全部、思う存分触って(撮っても)よいですよ、ということでした。土曜の午後などにカメラ量販店などに行くと、混んでいて、触ることもママにならないことが多いのですが、ここは、あまり有名でないかもしれませんが、ノンビリと、確認できて良いなあと思います。大型量販店や、他の有名メーカのショールーム(数寄屋橋の交差点にあるって、バレバレですね)だと、記録媒体が入っていないために、どのような画像が取れるかを、その場で確認できないことが多いですが、ここは、記録媒体も入ってるし、そもそも媒体の持ち込みも、ありって、感じです。盗難の恐れがあるため、スタッフが、横に張り付いてしまうのは、意外とウザイかもしれませんが、プロスタッフ(マイスターと言ってました)なので、機能に関する質問は、その場で答えを返してくれますね。
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「μ-mini」も、全色そろってました。TVのコマーシャルやWEBなどを見ると、なんだか、デザインだけが優先されているなあ、と、思っていましたが、ガチャガチャ触っているうちに、これは、「携帯するデジカメ」なんだなあ、という印象を受けました。重さも、115グラムですので、いまどきの携帯電話とまったく、同じですから、これは、ネック・ストラップでぶら下げておいても、良いかなあという感じです。それと、生活防水という点も、結構、ポイント高いですね。飲み会の席などで、テーブルの上においていたら、汚れちゃった、って、なっても、お絞りなんかで、拭いたりすることで、あわてることなくセーフなんてことありかな、というような感じでしょうか。でも、生活防水とはいえ、正確には、JIS保護等級4級相当のため、ビールジョッキのなかに、突っ込まれても、平気とまでは、プロスタッフの人は、補償してくれませんでしたね。シャッター周りは、少し固めかな?と、思いましたが、生活防水機能のためなんでしょうね。それと、レンズカバーが、すぐに動作するのは、結構、カッコ良いですね。このスピードなら、納得です。ウイイインなんて、音を出しながら、開閉すると、遅いなあ、でしたが、シュッツと開閉すると、これなら、良いです。画面も、1.8インチ、400万画素、と、今、水中で使っているC4100と同じスペックだあと、思いました。後は、レンズの明るさ(1/2.5型CCD、開放F値 F3.5(W)~F4.9(T) )が良ければ、と、本当に、残念ですが、この機種は、デザインに魅力を感じている人と、光学2倍と少なめですが、無理やりな使えない高倍率なカタログ高スペックより、使える機能をしっかりと入れているモデルだなあと、思いました。それに、値段も安いところでは、3万円を切っているところもあるし、流行の大画面、薄い、に比べても、数万円の値段の差は魅力的と思います。xDとSDの差は、ここでは、おいといきます。
デジカメも、機能を優先した買い方も、あるかと思いますが、複数台を持っている人も、多くなっていますし、これは、「携帯」デジカメという言葉が、ピッタリそんなデジカメに感じました。
オリンパスのWEBを見ますと、ミューシリーズ゙は、この「MINI」のみ現行品になったようで、「30」は、旧機種扱いに成ってました。
ITmedia PCUPdate:デザインを重視したコンパクトタイプの400万画素機――μ-mini DIGITAL (1/3)
【伊達淳一のデジタルでいこう!】オリンパスCAMEDIA μ-mini DIGITAL
Olympus ?-mini / Stylus Verve Digital: Digital Photography Review
>>OLYMPUS CAMEDIA μ-mini DIGITAL (クリスタルブルー) 価格比較 最安値 ¥28,560
>>「滴」「掌」「剛」の400万画素デジタルカメラ「μ-mini DIGITAL」
>>オリンパス、しずくをイメージした4Mデジカメ「μ-mini DIGITAL」:デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2004/09/14
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