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2004.10.22

タイのホテル考

守護神ジ・オリエンタルは、アメリカの金融雑誌「インスティテューショナル・インベスター」が、1980年代に、10年連続ナンバー1に輝いた、その歴史を破ったのは、設立10年の新星「ザ・リージェント」でした。

http://www.daco.co.th/tvdaco/hotel.asp

リージェントが1990年の奇跡
http://hongkong.infossimo.com/hotel/0011_theregent/index.html

栄光のリバーサイドイレブンフォワード対決編
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重鎮オリエンタルとともに「リバーサイド御三家」に数えられるロイヤル・オーキッド・シェラトンとシャングリラの戦力分析。両者ともホテルとして円熟期を迎え、そのサービス形態も安定。最近客室を改装してアジアンテイストが濃くなったロイヤル、日本からのビギナーに何の憂いもなく紹介できるシャングリラ。

栄光のリバーサイドイレブンミッドフィルダー対決編
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ワールドクラスのマリオット・リゾート&スパとモンティエン・リバーサイドを分析。どちらもチャオプラヤー川の中心から遠い位置にあるが、都会リゾートの女王と呼べるマリオット。良心と機動力あるサービスのモンティエン。

栄光のリバーサイド11ホテル
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設備、備品、共用施設、交通アクセスに優れ、費用対効果はこのクラストップ級のメナムリバーサイドは、必ずリバービューで予約を。「世界の」オリエンタルに真っ向から勝負を挑むペニンシュラはサービス水準などソフトにおいてはまだ発展途上だが、客室を中心としたハードはほぼ完璧。

栄光のリバーサイド11ホテル究極の守護神ジ・オリエンタル
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客室や施設などのハードでは新興高級ホテルに負けているし、値段も高い。しかし人への気遣い、ソフトな部分ではダントツ。かの「インスティテューショナル・インベスター」誌が80年代、10年連続で「世界ナンバー1ホテル」として選んだだけのことはある。コストパフォーマンスという概念を棄てて「サービス」たるものを味わえるという意味では、シンガポールのラッフルズや香港ペニンシュラよりは遥かに上。

リピーター&地方在タイ者は必見の新章突入! 「安宿の向こう側」その1
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高級でも安宿でもない、いわば「中級ホテルの一歩手前」「安宿の向こう側」ニッチなホテルを考察。プレミア・インはオールマイティ。トンローの盲点サワディー・スクムビット・イン。スクムビットのエアポケット、ハニーホテル。


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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

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    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

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