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2004.10.30

SUUNTO D9

スントから、実は、新型がデビューしていました。これは、見逃していました。
Suunto Computer D9

詳細は、こちらをご覧ください(ただし、英語です)

流行のトランスミッター内臓、そして、デジタル表示のコンパス内臓です。機能的には、STINGERの機能は網羅しているので上位機種と思います。材質はチタニウム。

USA定価  $1775.00 (トランスミッター付)、$1275.00 (トランスミッターなし)

日本での発売と価格が、気になるところですね。例によって、ダイフェスで、デビューでしょうか?

主要機能
Air, Nitrox and Gauge modes (エアー、ナイトロックス、ゲージ)
Integrated digital compass (デジタル・コンパス)
Optional Wireless Transmission (トランスミッター)
Complete watch functions
Adjustable units
Suunto Deep Stop RGBM model (スントのRGBMの計算式)
USB compatible PC interface and software included (USBインターフェース・ソフトウェア)

SUUNTO_D9.jpg

Wrist Dreams: Suunto D9 - The World's First All-In-One Dive Gadget

Suunto Computer D9

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コメント

こんにちは。コンパスとホースレスダイブコンピュータの複合機ってことですね。これでゲージは要らなくなるだろう、、、ってわけですか。
http://www.flcorp.co.jp/catalog/vytec/
このVytecはコンパスなしでホースレスですから、これよりもっと高くなるとすると20万越えもありそうですね。

私はこの手のホースレスとかエア・インテグレーテッドと言われる呼吸をモニタリングする機器は好きです。スントの場合「呼吸可能予測時間」と呼んでいるようですが、これが分かると特に初心者の間はすごく上達するような気がします。今はあんまり見ていないですが、私は別の機種を初心者のころから使っていて、「あーこんなことするとこんなにエアが減るんだ」と理解できて、自分で無理なくダイビングができるようになってきたように思います。気のせいかな。。。

こんばんわ、いつも、ありがとうございます。

以前、この手のトランスミッターを使用している人が、6名のチーム中で、ダイビングしたことがあります。3名が、ウワテックのAIR-X-NITROXを使っていたのですが、現地ガイドさんが、エアーの点検をするのに、ちょっと一苦労していたのがあります。セッテイングしてくれるのは、うれしいのですが、ゲージが無いから、あれ、タンクのエアーが確認できないということで、この3人は、いつも、セッテングしてもらうけど、一緒に、側にいないといけない、という、リゾートならでは、ラクラクダイビングなのに、ちょっと、面倒、なんて、ボヤいていた事を思い出しました。

JohnClarkさん、こんばんは。なるほどいわゆるゲージをつけていない方もいらっしゃるのですね。私はホースレスでもやっぱり機械式のゲージはつけています。結構ホースレスコンピュータって、どっちかの電池がなくなったり、故障したりなどのトラブルがたまにありますが、そういうときにゲージがないとダイビングできなくなってしまいますからね(笑)。

hiroshiy さん、こんばんわ。レスありがとうございます。
ホースレスといっても、機械式のゲージも、つけていらしゃるってことは、1stステージにHP(高圧)ポートが、2個あるタイプのレギュですねえ。いいなあ。私のレギュは、簡易的なシステムというか、結局、安さで選んだピストンバルブ方式(なおかつ重い)なので、HP(高圧)ポートが1個なんですよね。そんなわけで、アナログ・ゲージをつけてるから、トランスミッターを後付できないタイプのレギュなんです。
で、このアナログ・レスのシステムについては、それを薦めたダイビング・イントラ暦20年以上というベテラン・イントラ(私のダイビングの師匠)が、薦めてるのです。一番怖い、電池切れ(電池系の信頼性の問題)というけれども、HPホースの信頼性と、天秤に掛けたら、HPホースの信頼性のほうが怖いと、言っとりました。100本以内でも、バックロールとかのエントリー時のショックで、HPホースが爆発することだって、ありだって、経験から言ってました。重機のオーバーホールまで、何でも、こなす、昔気質の人なんで、理論より経験から、言っている部分もありますね。でも、結構、楽天家な性格もあるかもしれませんね。アナログだから信頼性が高いよ、という保守的な部分を、全面的に受け入れてるわけでもないし、ダイビングの、新しいところは、結構、積極的にやってみようという人なんです。これは、もう、その人と付き合っていて、信頼してあげようかなという、ものもあります。
それでも、バックアップで、アナログを残したいってのも、ありかと、思います。

JohnClarkさん、こんにちは。そうです、HPポートが二つあるタイプです。私はダイビング始めたのが1998年なのでその時点でホースレスコンピュータはありましたから、二つのタイプがいいな、と思って購入しました。でもその際に、HPポートを二股に分岐できるアダプタのようなものもあるよ、とショップの方にお聞きしたように思います。
HPホースの信頼性は確かに怖いですね。私はまだ飛ばしたことがないのですが、前回のオーバーホールで交換してしまいました。一度安全なところでHPホースが飛んだときの練習とかもしてみたいです。どうやってやればいいのか分かりませんが。

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