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2004.12.02

関空での多言語対応実証実験

 関西国際空港で12月3日から来年1月まで、訪日外国人旅行者が不安を抱く「言語」を2つのIT技術を利用して対応する実証実験を開始します。これは大阪府、大阪市、近畿運輸局、大阪観光コンベンション協会などが「外国人が快適に観光できるまち・大阪」の実現に向けた活動の一環です。
IPテレビ電話を利用する同時通訳システムの実験は、インターネットを介し、遠隔の通訳者と対話するものです。対応言語は英語、中国語、韓国語。12月3日から22日まで、ターミナル2階北の案内センター、ターミナル4階中央の案内カウンターで実施します。
 また、音声認識による自動翻訳システムは、携帯型の音声自動翻訳システムを使用し対話するもの。言語は日本語と英語、および日本語と中国語を予定しています。12月15日から17日、来年1月25日、26日にターミナル1階中央の関西観光情報センターで実施されます。

関西国際空港 -オフィシャルサイト

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