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2005.02.09

ゴードン ラムゼイがコンラッドに

ロンドンのメイフェアに位置する、1898年開業の歴史と格式を誇るホテル「クラリッジ」(Claridge's)。大理石の床に、輝くシャンデリアの優雅なエントランス・ホールはまるで宮殿の大広間を連想させます。気品あふれるスイートルームは各国王室や国家元首からも愛されています。そこにあるのが、ゴードン・ラムゼイのお店です。

≪ゴードン・ラムゼイ≫ 「コンラッド東京」と事業契約を締結 いよいよ日本初出店へ 2005年1月20日 東京発—「コンラッド東京」は、現在経営するレストランのうち3店において合計ミシュラン七ッ星を保持するロンドンの伝説シェフ、ゴードン・ラムゼイと事業契約を締結しました。レストラン経営者としても世界中で手腕を振るうゴードンですが、今回、日本で初のレストランを最高級ホテル「コンラッド東京」内にオープンすることにより、アジアにて新たなビジネス展開を繰り広げることとなります。 「コンラッド東京」28階に位置するゴードンのモダン・フレンチレストランからはダイナミックシティ東京のパノラマビューが窓一面に広がります。レストランフロアはオールデイダイニングとファインダイニングの2つのセクションに分かれ、ゴードン自身がそれぞれのコンセプトに合った雰囲気を演出。また、極上の料理を日本のゲストに味わっていただけるよう、ソースや素材の細部にまでゴードン自身のこだわりが全て反映されます。英国本国での彼のレストランが誇る卓越したサービスや料理を忠実に守るため、ヘッドシェフ、レストランマネージャー、ソムリエなど、英国よりゴードンが信頼を寄せるスタッフが今回のオープンのために続々とコンラッド東京に集結します。 ゴードンのモダン・フレンチレストランは、平日はランチとディナー、さらに日曜日にはブランチを開催。ファインダイニング セクションでは、ゴードンのトレードマークでもある「シェフズ・テーブル」も設けられ、シェフのエキサイティングな調理場面がゲストの目前でライブのように繰り広げられます。   >>写真はこちら■ゴードン・ラムゼイ(Gordon Ramsay)について 1966年スコットランド生まれ。マルコ・ピエール・ホワイト、アルベール・ルー、ギー・サボイ、ジョエル・ロブションといった一流料理人の下で修行を重ねた後、1993年、レストランAubergineのヘッドシェフとなり、わずか3年のうちにミシェラン二ッ星を獲得しました。その後、ゴードン・ラムゼイ・ホールディングを設立し、ロンドンの五ッ星ホテルグループであるサヴォイのレストラン部門を担当。1998年にオープンしたミシュラン三ッ星のレストラン、「Gordon Ramsay at Royal Hospital Road」(ロンドン)は、世界中の専門家により世界で5本の指にとまるレストランとして評価されています。また、1930年代のアールデコスタイルを意識したレストラン「Gordon Ramsay at Claridge's」(ロンドン)は、2002年にタトラー・レストラン賞を受賞しました。さらに、2003年にオープンした「Boxwood Caf璽(ロンドン)は、ニューヨークダイニングカフェのコンセプトをナイツブリッジにあるバークレーホテルに再現。現在は、全てのレストランを合わせると世界初のミシュラン七ッ星のシェフとして、様々な本を出版、英国を始めとして欧米諸国の数々の料理番組への出演をこなすなど、世界的スターシェフとして世界の食文化を席捲しています。
コンラッド東京 http://www.conradtokyo.co.jp/

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» ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京 [★★★JoyJoi★★★]
今日はゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京にてランチを頂きました。手前にはゴードンのカジュアル版セリーズ・by ゴードン・ラムゼイがあり、今回はその奥にあるファインダイニングです。メニューは季節のメニューが13000円、ランチが5000円、単品の2品選ぶコース(前...... [続きを読む]

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