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2005.06.05

I-Phonoという名の無線ヘッドホン

紆余曲折とまでは、行きませんが、毎日の通勤の行き帰り時にしようしているIPODのヘッドフォンの片方が断線してしまいましたので、その代わりになるものを探していましたが、やっと見つかることができました。見つかるまでは、同じく有線でもあるソニーのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC11Aを使用していましたが、カナル・タイプのヘッドホンの場合、私の耳のサイズには、マッチしないために、すぐ外れてしまうために、とりえあえずの代用としていました。

新規に使用することにしたのは、台湾のBLUETAKE社製のI-PhonoというペットネームのついたBT420Bluetoothステレオ・ポータブル・ヘッドフォンです。不思議なことに、BLUETAKEの日本語サイトには、この製品の説明はないのですが、BLUETAKE社の日本代理店の正規販売品として、日本国内で販売されています。なので、マニアルも、化粧箱もすべて、日本語ですし、サポートもすべて日本語で受けることもできます。また、入手先も、家電量販店経由で購入可能ですので、なれない海外通販などを使わずとも、国内での購入が可能で、安心して購入が可能だと思います。また、日本国内販売品の場合には、海外通販で購入するよりも、購入金額が高くなってしまうということを、懸念してしまうかもしれませんが、海外からのUPSなどを使った送料を考えても、日本国内で購入するものと値段の差がありませんので、あえて、国外で購入する意味が、わかりませんでした。また、Bluetooth機器を日本国内で使用するためには、日本国内の電波法に則り、無線設備の技術基準適合証明が必要でもあるので、海外のお土産や、お楽しみで使う分や、商品研究として使うのは、自己責任の取れる範囲内は別として、街中で使ったりしていて、近くにいるひとに迷惑をかけたとき(医療用機器で使用されている構内無線局の使用周波数帯と同一なので。。。)の法的責任が問われますので、ご注意ください。

日本国内では、BLUETAKEジャパンの直販ではなく、輸入代理店のダイヤテック株式会社が、販売権を持っているようですね。ここら辺が、輸入品の難しい部分なのかもしれません。

箱を開けてみて、思ったのは、イヤーハンガータイプのヘッドホンとしては、意外と大きい、ということです。有線タイプならば、小さくできるのでしょうが、今回は、断線対策として、無線タイプのヘッドホンを購入しましたので、どうしても、この部分が大きくなってしまう部分なんでしょうね。

さて、セット品だけあって、BT420ヘッドホン側と、BT430ステレオアダプター側とのペアリングについては、バッテリーを充電すれば、すぐに、ペアリングが可能になります。欠点は、ヘッドホンとして使用している際に、ボリュームの上下キーのボタンを誤って、受信キーを、間違えて押してしまうと、ペアリングが簡単に外れてしまうことが、気になりました。

オーディオ製品のヘッドホンとして使用することを目的で購入しましたので、音質は、不満の無いレベルで、良かったかな、と、思いました。

BT430が持つプロファイルが、A2DP (Advanced Audio Distribution Profile) だけですが、BT420ヘッドホン側が持つプロファイルは、

A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)
HSP (Hedset Profile)
HFP (Hands-Free Profile)
SPP (serial Port Profile)

と、ありますので、他の機器との接続も、可能となります。携帯電話の子機(こんな表現するかあ?)や、パソコンとの接続も可能となります。先日購入したパソコンは、Bluetooth Ver1.1ですが、パソコンの持っているBluetoothユーティリティで認識されました。ちょっと戸惑ったのは、ペアリング時に使用するPINコードの番号が、わからなかったのですが、日本語マニアルの携帯電話の接続説明の部分にPINコードが表記されていたために、PINコードの入力後は、パソコンとのペアリングも問題なくこなし、ダイビングと旅行 パソコンを「買い増し」しましたで使い始めた、SKYPEにも、子機(?)として使用することが、可能でした。スピーチレコグナイザー SR-1は、大きさが欠点ですが、音質は申し分ないので、どちらでも、使用できるというのは、良いかな?と、思っています。

ここで、さらに、携帯とのペアリング、それから、パソコンや携帯との、再接続機能の検証ということになるんでしょうが、所持している、Bluetoothを使用できる携帯は、7600なんですが、VODAFONEとは、アウトローミング契約にしているだけなので、国内で使用すると、無料通話料なしで、月額料金が、高くなってしまうので、考えてしまいました。また、このヘッドホン自体も昨年の発売のものですから、新製品というわけではなく、あえて、人身御供となる必要も無く、多くのサイトで、ボイス・ダイヤリング、登録機機の再接続機能、を含む機能の検証が終わってるので、記事としての新鮮味もないので、パスすることにしました。

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