関空からNWが、サイパン路線就航
JALが、サイパン路線を閉鎖するという悪いNEWSが、報じられたのは、記憶に新しいですが、NWが、関空よりサイパン路線を10月1日よりディリーフライトするということが明らかになりました。
JALのサイパンよりの撤退の理由は、搭乗率(歩留まり)にあります。通常、80パーセントの搭乗率を誇る路線にもかかわらず撤退するというのは、本当に解せないのです。
さて、関空からのサイパン路線には、ボーイング757-200型機が導入され、キャビン構成は、ビジネスクラス20席、エコノミークラス162席の合計182席になるとも、いわれています。これは、関空とグアム路線に使われている機材を使用することでの、機材効率を高める目的とも、いわれています。
一部には、今回のJALのサイパンからの撤退は、ドル箱の中国路線に振り返るといわれてもいます。中国路線の中でも、ビジネス客が多い路線と、そうでない路線というのは、はっきりしています。損得勘定だけで、うまくいくとは、思えませんが、事故報道の連発で、乗客離れの進んでいるJALの上客狙いのこの目論見は、うまくいくのでしょうか?
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Comments
中国でサイパンや、ボーイングとキャビンなどを搭乗したかったの♪
Posted by: BlogPetの「DomingoChavez」 | 2005.06.24 at 11:40 AM