コンパクトなデジカメも良いかな
ちょっと、サボリ気味だったので、またまた、デジカメの記事です。
2005年秋冬のデジカメ商品も、マーケットに出てきています。それぞれのメーカーの総合カタログを見ると、そのメーカーの一押し、これを、ヒットしたいという、気持ちが伝わってきて、とても、面白いなあと、思います。また、生き残りがかかっておりますので、各メーカーも、製品ラインアップの見直し(製品数を大幅に減らし)ているところが、数多く見られます。
主要カメラメーカーの総合カタログを、みますと、オリンパスは、ミューデジタル800、キャノン(2005年3月23日版)だとIXY DEGITAL 600ですが、雰囲気はIXY DEGITAL L3です。ニコンは、COOLPIX、コニカミノルタは、DiMAGE X1、ペンタックスhが、OPTIO WPiです。
このなかで、面白いなあと思ったのは、コニカミノルタのDiMAGE X1です。薄くて、コンパクトで、カバンにいれても、邪魔にならない形なのですが、これでも、1/1.8型のCCDを搭載し、画素数も800万画素を誇ります。画素数が多くなると、どうしても、ノイズが気になるのですが、このデザインで、メカニカル・ジャイロ、機械式の手振れ補正を搭載しているんですね。びっくりです。
ハウジングはというと、しっかりありました。でも、レンズ、焦点距離が、35ミリ換算で、37ミリから111ミリです。水中では、広角が欲しいときは、シーアンドシーのアダプタ(コニカミノルタ MC-DG1用コンバージョンレンズアダプター、税込み6090円)を付ければ、MMⅡEX用の広角レンズが付くそうです。16ミリや20ミリが付くそうなので、面白いかもしれませんね。標準レンズの明るさは、F3.5から3.8と、意外と暗いです。
デジカメは、どこかに、弱点があるのですが、この機種の弱点は、コンパクトなボディにスペック詰め込みすぎて、AFスピードやレンズ性能などが、置いて行かれてる(?)、カバンから、パッと取り出して、すぐ撮っちゃう、ってことが、できるのが、利点として、もっと伸ばして欲しいです。
最大の弱点は、宣伝してるの?っていうくらいな部分ですね。8月に出たばかりの800万画素、2.5インチ液晶に、手振れ補正が付いて、もう、特売品だと、3万円を切っているネットショップもありました。量販店のお値段も、パナソニックよりも全然、安いですので、結構、値段に厳しい人には、お勧めかもしれませんね。
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