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2005.12.22

ブルースリーは平和の使者だった

ボスニア・ヘルツェゴビナというと、旧ユーゴスラビア、ボスニア紛争などで、知られています。日本からは、ユーロ・アジア大陸の反対側にありますが、あまり、なじみが深くないと、いうことですね。先日、香港と、このボスニアには平和の象徴として、70年代に一世風靡した香港の俳優・ブルース・リーの銅像が立てられたというBBCのNEWSがありました。また、残念なことに、数日後に、ボスニアに立てられた、その銅像が壊されたというAFPのNEWSも、ありました。

作られた目的は、「忠実、友情、正義」を、ボスニアの人々に伝えるためだそうです。

先日、日本に来日した旧ユーゴスラビア出身のピアニスト・イーヴォ・ポゴレリチが、雑誌のインタビューで、ブルーリーのことを答えていたのも、お国に帰れば、平和のヒーローだったからなんですね。

BBC NEWS  Entertainment  Bosnia unveils Bruce Lee bronze

http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/4474316.stm

FujiSankei Business i. 中国/香港とボスニア・ヘルツェゴビナでブルース・リーの銅像公開(2005-11-29)

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200511290009a.nwc

livedoor ニュース - 香港にもブルース・リーの銅像=生誕65年を記念
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1510263/detail

ブルース・リー像のヌンチャクなくなる ボスニア
2005年11月28日10時20分 Asahi.com

ボスニア・ヘルツェゴビナ南部モスタルで27日、「民族和解の象徴に」との願いを込めて立てられた香港・カンフー映画の大スター故ブルース・リーの銅像が除幕式から1日もたたないうちに壊されているのが見つかった。

 AFP通信によると、戦うポーズの右手に持っていたヌンチャクの棒の一部と鎖の部分がなくなっていた。周囲には、ワインの瓶が散乱していた。

 26日の式典には、モスレム人とクロアチア系住民ら約300人がそろって参加。32歳の短命だったブルース・リー像の除幕を祝ったが、わずか十数時間後に無残な姿の像を見た市民は「バルカンの野蛮な姿を再びさらけ出してしまった」と嘆いた。

世界初! ブルース・リーの像、ボスニアで公開  Excite エキサイト  ニュース
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081133059597.html

ブルース・リーの銅像破壊=除幕式直後―ボスニア (時事通信) - goo ニュース

http://news.goo.ne.jp/news/jiji/geino/20051128/051128131841.74894g4k.html

クロアチア語に挑戦! - モスタルにブルース・リーで、やっぱり正解だった!

http://d.hatena.ne.jp/marsalade/20051129/p1

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