SP-350着たる!
なんやかんやと、デジカメの記事を書きながら、買い換えないで、すごしてきた。だが、デジイチを使うようになると、合掌ではなくフォーカスが遅いコンデジは、使いにくいなあ、と、思ったりもします。逆に、デジイチを使っていると、大きすぎて、機動性に劣る気がするのは、致し方ないか。それだと、いつまでたっても進歩が無いので、ここは、一気に、新しいコンパクト・デジタル・カメラを、買うことに決めました。
最近は、デジイチの値段が安くなっているために、デジカメの上級モデルとデジイチのエントリーモデル、値段がぶつかってしまいます。デジカメの上級モデルのビジネスモデルとしては、かなり、辛いということになるんでしょう。
ということで、デジカメで、候補にあがった、広角系の、リコーのGRデジタル、キャノンのS80は、残念ながら、値段で落ちてしまった。この二つのうち、どちらかを買おうかと悩んだが、1)値段が、5万円を、超えている。2)水中ハウジングでの、キャノンはシャッターが、レバーではなくボタン式、GRデジタルは、ハウジングが無い、により、泣く泣く、候補から落としました。値段が、安くなったら、GRデジタルを買うかもしれませんが。
と、次に候補に候補に挙がったのは、値段が、もう少し、安いところ。コニカミノルタ DiMAGE X1、キャノンのIXY DIGITAL 700 、フジフィルムのFinePix F11、オリンパス SP-350 ということに、なりました。
そこで、ハウジングを見てみると、フジフィルムとオリンパスのシャッターボタンが、レバー式になっているのに、キャノンと、コニ・ミノは、ボタン式でした。
さらに、フジフィルムのFinePix F11は、実機を、ご近所の駅前のキタムラにおいてありましたので、触ってみると、コンパクトすぎて、手の大きな私には、持ちにくいことに、気が付きました。これは、致し方ないことなんですね。
さて、このような、消去法で、SP-350になったわけですが、また、オリかよ、と、言われてしまいますね。ハウジングのポイントが、高いのは、ダイバーなので、これは、これで、意味のある選択かとも、思います。
さて、今回は、近所のキタムラでなく、通販サイトの「キタムラ」を使いました。税込み3万5000円弱(送料込み)ですので、2005年10月発売のモデルの値段では、それほど高くはないかと、思いました。5年保障つきの値段ですし、壊れたら、近所のお店を通して、というと、怒られそうですね。が、購入後に、大きな事で、悩んでしまいました、結局は、高上がりに、なったような気もします。
と、言うのも、この機種の電池が、リチウム電池パック(CR-V3)、つまり、単3乾電池2個のタイプだったことです。リチウム・イオン充電池だとばかり思っていたので、箱を開けたとたんに、充電機が無い!ということで、焦ってしまいました。おりしも、日本列島に、今年一番の寒波が襲っているわけですから、とてもではありませんが、単3電池タイプのニッケル水素充電池では、アッっと、いう間に電池切れです。そこで、こんなに寒いと、リチウム電池を使わないと実用に耐えられないです。デジイチに使用されている、リチウムイオン充電地BLM-1を、導入しないと、耐えられない気がしました。が、この機種には、3Vのリチウム電池CR-V3仕様ですが、これが、高いです。一個あたり1000円くらいします。これが、一次電池つまり、使い捨てなんです。地球環境にやさしくありません。ちょっと、遊びに使うには、無理があるなあ、と、思いました。
これだけの文章では、グチになるので、電池を買うことにしました。中国製の怪しい電池というのも、考えましたが、過大電流で、壊れることもありますし、熱がこもって爆発!なんて、よくある話です。海外の電池でも、有名なところ(バルタとか)はありますが、日本で気楽に購入できません。そこで、日本製にすることにしました。
リチウム・イオン受電池で、RCR-V3C充電池です。海外でも使用可能な、マルチ充電器が付いているのは、とてもよいです。また、シガーライター・ケーブルが付いているのも、アウトドア派には、心強いです。
とりあえず、これで、電池の心配がなくなりましたが、メーカーも最初から、こちらの電池を使用していただくと、うれしいと思います。
オリンパス SP-350(メーカーサイト)
http://olympus-imaging.jp/lineup/digicamera/sp350/
ネクセル・ジャパン
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