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2006.01.09

河向こうのフェスティバル

このBLOGも初めて、どれくらいに、なるのだろうか。調べると、2年ぐらいになる。最近では、更新頻度も減ってきており、日記を書いているわけでもないので、こんなペースなのだろうと、思って見たりもする。

何気に、ネット・サーフ(死語?)すると、面白いものに見つかるときがある。あたりもあれば、ハズレもあるというのは、当然だろう。

河向こうのフェスティバルは、ロンドン在住4年になるroyalfestival さんのblogだ。始めているのは、2002年というから、その時代にexciteからblogがリリースされていたのか?案外、日記モジュールだったと言うな気もする。まあ、それは、どうでも、良いことだが。

肩肘張らずに、ロンドンの生活のこと音楽に関することを、淡々と書き綴っている。読者に媚を売るわけでもなく、自身のペースで書いている。

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

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