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2006年2月

2006.02.26

プリンセス&プリンスONアイス

princesspriceonice まさかとは、思ったのですが、オリンピック便乗企画、あるんですねえ。知りませんでした。いやあ、これは、それなりに、売れそうです。

発売日は、2月22日!って、もう売ってるんですね。本日の昼間に、銀座の山野楽器に板のですが、違うものに目がくらんで、こちらまでは、気がつきませんでした。

クラッシック音楽が分からないひとでも、このアルバムならば、「あの感動をもう一度!」という、気持ちになるのでは、ないでしょうか?

プリンセス&プリンス ON THE アイス

http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl200602/uccs3014.html

2006.02.25

祝、荒川選手、金メダル!

フィギィアスケートで使われた曲を、何点か、挙げてみましょう。

■金メダル 荒川静香選手
・プッチーニ・「トゥーランドット」より、「誰も寝てはならぬ」

3大テノールなんかも、やっていますね。開会式は、パヴァロッティでしたし。
ヴァネッサ・メイが演奏するが、使われたとか。。。

関係ないですが、イラストレータのサラ・イネスの漫画の題名も「誰も寝てはならぬ」。。って、寄り道が過ぎますね。。

★エキシビション
・ユー・レイズ・ミー・アップ:/ケルティック・ウーマン(『ケルティック・ウーマン』より)
・ショパン・幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66:
・ラフマニノフ・パガニーニの主題による変奏曲(テーマ)

■銅メダル イリーナ・スルツカヤ選手(ロシア)
・死の舞踏(リスト/マット・ダンクリー編)/マキシム(『ヴァリエーションズ』より)

■村主章枝選手
・ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18 第1楽章(冒頭)
・ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番より第2楽章(冒頭)
 
■安藤美姫選手
・プッチーニ・「蝶々婦人」第2幕 ある晴れた日に

■金メダル エフゲニー・プルシェンコ選手(ロシア)
「トスカ」第3幕 星は光りぬ/プラシド・ドミンゴ

2006.02.23

ヴァイオリンとチェロの名盤(BlogPet)

DomingoChavezが確認したかったの♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「DomingoChavez」が書きました。

2006.02.19

ピアニストの「青田買い」は「ピアノの森」の世界なのか?

ryoma 日曜の午後、JR千葉駅の近くにある「ぱるるホール」(昔で言うならば郵便貯金ホールというのだろうか?)で、ジョイント・リサイタルがあった。JR総武線(各駅停車)の揺れに、ウトウトとしながらも、、午後一時会場、午後一時半開演という、午後を目いっぱい使いますよとうリサイタルだった。リサイタルのプログラム内容は、挿入した画像を見てもらうのが、一番だろう。この画像を見れば、一目瞭然、主役は、RYOMAという少年だ。生で聞くのは、初めてだったが、昨年の記事にも取り上げた少年でもある。「ダイビングと旅行 SNSとBLOGの違い」。今回は、主催者のデミカさんに、事前に問い合わせた、なおかつ、このBLOGに取り上げたことが、効力を発揮して、よい席で聞くことができた。ありがたいことだった。というのも、全席自由席。会場入りすると、かなりの行列となっており、場所取りに、頭を悩ますこともなく、バランスのよい席で、聞くことができた。

それでは、リサイタル全般の「勝手にレビュー」を、書いてみよう。ジョイント・リサイタルの相手は、師匠のエレーナ・アシュケナージ(有名なN響の指揮者、ピアニストのウラジーミル・アシュケナージの実の妹)と、エリザベート王妃国際コンクール入賞のウラディーミル・スベルドルフ(エレーナ・アシュケナージの実の息子)という、ファミリーです。で、実質的な主役のRYOMAの実績というと、ホロヴィッツ記念国際コンクールに優勝しているので、見劣りはしないようだ。いや、エリザーベートの方が有名だから、まあ、それは、おいておこう。

少年RYOMAの演奏が、始まって気がついたことは、うん、ちゃんと、ピアノの音がするって、いうか、まあ、国際コンクールに優勝するくらいだから、当たり前な話だが、前座のお子様たちのような音がしたら、どうしようと思ったが、(実は、以前、関東ローカルのUHFテレビでの演奏を何気に聴いたことがあるので、そんなことは、ないのだが)、しっかりととした音が、ホールの中に響いて、きちんと楽器が鳴っているなあ。という安心感が、あった。少年とは言え、きちんとした音が届いてくるというのは、気持ちのいいものです。うん、合格。なんてな。

少年のラストの曲に選んだのは、ラフマニノフのピアノ協奏曲の第2番の第一楽章。現在、開催されるトリノ・オリンピックのフィギア・スケート代表、村主章枝さんの曲といったほうが、一般受けのする曲だ。協奏曲ということなので、本来は、オーケストラとのコラボレーションを行う曲でもあるが、今回は、オーケストラの部分を、エレーナ・アシュケナージが、師匠というこもあり、担当をしていた。この曲は、重々しい雰囲気で始まるが、ドラマティックな演奏をするには、もってこい、つまり、プログラムのラストに持ってくるにぴったり、というものだ。

さて、演奏のほうを、注目してみよう。演奏全般を、聞いてみて感じるのは、「楽音」-つまり、楽譜に表記されていることを再現するという、再現芸術の基本的な部分は、クリアしているのは、感じ取れた。基本に、忠実というのは大事なことだ。ただそれに、とらわれすぎてしまうのは、面白みというのにも、かけてくるし、バランスというものにも繋がる。これは、国際コンクールを4っつも勝ち抜いてきているというので、問題はないようだ。アマチュアではないので、プロになると、これに、音楽史的な考察とか、楽曲の構造分析などなど、音楽を雁字搦めに、したい人は、そういうことを、書くのだろうな。

なにげに、聞いているうちに、あるところで、微妙に物足りない部分があるということに、気がついた。すべてにおいて、わたしの好みと一致するというのは、無理があるわけで、それでも、ちょっと、残念だなあ、と、思った部分が、あった。そして、楽章の最後は、ダイナミックな盛り上がりが、聴くことができて、会場中が、満足しているように、思えた。そのとき、ふと感じたことだが、この盛り上がりというのは、演出かな?ということだった。以前、TVか何かで聞いたことだが、書道の偉い先生のお話の中で、字を書く際には、すべての文字に力を込めてしまうと、何を訴えたいのか、不明な字になってしまう。そういうときには、「捨て字」といって、あらかじめ、力を抜いた字いれることで、全体に、メリハリが生まれて、特徴が出てくるということだった。私が、物足りないなあ、と感じた部分は、もしかしたら、この「捨て字」と同じように、「捨て音」というものだろうか。だとしたら、かなりの演出ということにもなるのだろう。真偽は、不明だな。

さて、将来が期待できる少年RYOMAでは、あるが、詳しくは知らないが、ロシアへの留学が決まっているようだ。長い年月をかけて熟成して、もはや、完成の域までたっしているというロシアの音楽教育を、学ぶということだろう。師匠が、ロシア系ということなので、当然のようにも、感じる部分だが、もし、数年後に、大博打を打って、まったく異なるシステムに身を投じたら、どうなるのだろうか?伝統を重んじるヨーロッパの教育では実践できない合理的なシステムに身を投じることということだ。つまり、ジュリーアドを筆頭にした、アメリカのことだ。目先のスケジュール(あの有名なコンクールを含めてだが)にとらわれないで、いろいろなアカデミー、教育システムのなかで、ピアニストの世界の大きな流れの中で、自分のポジション、作品との接し方、どのように演奏していくかということを、あせらずに、学んで欲しいと説に思う才能だな。なんてたって、今は、義務教育期間の少年なのだから。と、本間さんの本で得た知識を、書いてみよう。(ダイビングと旅行 ヴァイオリンとチェロの名盤

と、いつものように勝手な思い込みを感じながら、帰路に着こうとした際に、なにやら、会場の出口に人だかりがあった。少年RYOMAが、観客に挨拶ということで、出口に立っていた。感心なことだな、客に媚びるというよりも、感謝を込めているという部分は、好感が持てる。だが、ここで、気がついたことだが、何でまた、狭い、出口の真横に立つのだろうか?挨拶をしたいのはわかるが、ここに立たれると、会場を出て行く人たちの流れが中断されて、ちょっと、危険なくらいに、人の流れが変になっている。ちょっと、離れた、ロビーの広い部分でも、良いような気もするけれども、それだと、感謝の気持ちを示すには、インパクト不足かも知れないが。ちょうど、下りの階段の、すぐそばということもあり、揉みくちゃになる人ごみが、何事もなければと、思ったのは、余計なお世話かも知れないな。

ダイビングと旅行 SNSとBLOGの違い

http://diving.air-nifty.com/marlene/2005/12/piano.html

ダイビングと旅行 ヴァイオリンとチェロの名盤

http://diving.air-nifty.com/marlene/2006/02/violine.html

2006.02.16

ヴァイオリンとチェロの名盤(BlogPet)

今日、JohnClarkが
VIPが沢山いる中で、そんなことなど眼中にもない私は、会場の隅で、連絡勝手に、お楽しみとすることにした。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「DomingoChavez」が書きました。

2006.02.12

巨人といえば?

久しぶりに友人のオケを聞いてきた。ただ、今回だけは、普段と違って、気楽に聞くというものではなかった。だが、単にオケを聞くだけというのでは、対費用の面では、割高であることには、間違いない。そこで、ちょっとしたイベントを加えることで、イベントに深みを加えてみることにした。

イベントというのは、以下のようなものだ。知人のご夫婦というか、そのご家族を、ついでに、誘ってしまおうということだ。ただし、このご家族というのは、一筋縄では行かない。つまり、ご主人が、ちょっと、大変なのである。それは、完全四肢障害の「現役のお医者さん」なのである。

「わが車イス人生-挫折と再生」阿部憲史氏
http://www.yamagata-u.ac.jp/gakumu/senpai/02/02-6.html

阿部憲史さん講演

http://yamamiti.hp.infoseek.co.jp/volunteer/vol3_3_9.htm

本人を、誘うことについては、昨年の秋の時点で、思いついたことなので、これは、あっけないくらい、即答で、返事を、もらった。問題は、次からのこと。そう、主催者団体に直接連絡するというのは、正攻法かもしれないが、どこの誰とも分からない私からでは、正攻法過ぎる。まして、小学一年生のお子さんも、連れて行きたいという、リクエスト付きときたものだ。これが、旅行なんかだと、航空会社や、もしくは、旅行代理店に頼めば、良いことで、私は、動くことなど、何も、無い。だが、これは、お誘いした家族の住んでいる街でおこなうことなので、旅行というわけではなく、単なる「お出かけ」に、すぎない。そこで、閃いたのが、他人を使ってしまおうというアイデアだ。というのも、この主催者団体の構成メンバー(つまりのオケのメンバー)が、私の学生時代の同級生ということだった。チケットの発売開始となるずーーっと以前に、突然メールして、チケットの手配をするという暴挙だった。頼まれた友人も、自分の所属する主催団体のコンサートのチケット手配は、仕事とは言え、最初は絶句していた。条件がきびしいらしい。それは、そういう人を、呼んだりしたことを、普段のコンサートで、スムーズに手配できるぐらいのシステムが、出来上がっていないという事らしかった。というのは、チケット料金には、指定席、自由席、学生という区別はあるのだが、車椅子の場合でのシステムやお子さんの場合の料金が、確立していないということだった。会場は、設計というよりも、出来上がって30年以上もたっている地方の市民会館などでは、車椅子スペースというものを常設しているわけではなく、通常の座席をとり払って、車椅子スペースを作らなければならない。つまり、車椅子の人たちが、週末のコンサートに、気楽に、ふらっと、立ち寄るなんて土台が、できていないということだった。

会場の準備だけだと、思われるかもしれないが、ことは、それほど、単純ではない。それは、今年が、例年に無い、大雪であるという事実がある。コンサートが、行われたのは、東北地方の地方都市である。普段でも、この季節は、一年のなかで、雪が多い時期なのに、ことしは、とんでもなく、雪が降る。事前に準備などをしていても、前日の晩にたっぷりと雪なんか降られたものでは、市民会館の駐車場から、入り口までの除雪体制がどうなっているかというは、分かったものではない。たんに、チケットを手配するだけを、頼んでは、手抜かりもあるので、会場でのアクセスを確保するということを、事前に指摘しないと、いけなかった。通常のコンサートでの観客の出入りに使われない、大道具などを搬出したりするためのところは、車椅子の通行も考慮されている。地方オケは、公益社会法人としての側面を持つために、営利偏重主義ということでの運営をしているわけは無い。またしても、友人に、無理やり注文することにした。飛行機などでの搭乗の際には、プライオリティ・チェックインを行うことは、一度でも飛行機を利用したことがある方なら、容易に想像できるだろう。コンサートにも、それを、応用するということだ。難しいことではない。単に、人に優しく、接するということだけだ。

さて、ここまで、先行して手配だけはやったのだが、それだけだと、つまらないことに、気が付く。そう、サプライズが、ないということだ。音楽は、音を楽しむと、書くように、楽しむことが真骨頂。もうひとつ、イベントを加えておくことにした。それは、チケットの手配が終了した段階で、当日のコンサートの主役、指揮者にアポを取ってしまおうと、いうことだった。内容は、簡単。これこれ、こういうものですが、今度のコンサートに、こういう人を誘いました。コンサート自体には、ご迷惑を、おかけすることも、事前にお手数をおかけすることもありませんが、とりあえず、ご連絡まで。ということだった。

当日会場入りした時点で気が付いたことだが、貴賓席というところには、県知事、市長、から、参議院議員、衆議院議員、まあ、偉い人のオンパレード!というのは、このコンサートは、ドイツ観光年2005/2006と名をうった、ドイツと日本との友好のしるしとして、文化庁が公認の「ヴュルテンベルク・フィルハーモニー」来日イベントもかねていた。VIPが沢山いる中で、そんなことなど眼中にもない私は、会場の隅で、好き勝手に、お楽しみとすることにした。まあ、私のお楽しみは、おいといて、会場での車椅子のセッティングという段階になって、気が付いたことがある。会場の床面というが、微妙に傾斜しているということだった。椅子を取り払ったスペースに、車椅子をとめると、自然に、前かがみになってしまい、2時間あまりのコンサートを聞く、コンディションとしては、最悪ということだった。だが、その状況で良しとするわけではない、市民会館のスタッフにイチャモンつけて、無理やり、傾斜をなくすような台を、大道具置き場から探してくれるように頼んでしまうという、暴挙にでるということだった。うーーん、こんなこと通るのだろうか?と、思ったら、代用となるものをみつけて、その場で作っちゃった!流石、大道具さん、手馴れてる!と、関心してしまった。

と、話は、前後するわけだが、先の指揮者へのコンタクト。メールで、問い合わせというか、つまり、ファンレターの形をとって送るだけ送って、返事が無い!(当たり前だよね)から、まあ、あきらめていたら、なんと、コンサート前の裏口から入って、待っている間の空き時間。本番前の緊張なり、迎賓へのあいさつなど政治的な活動をしなくてはならないはずの指揮者が、顔をだしにきた。なんと、マメな指揮者なんだろうか?相手は、可愛い娘さんとは縁もゆかりも無い、おっさんとおばさんと、その取り巻き、という状況にでもある。当然ながら、そんなことは、招待したゲストには、内緒の話。とっても、サプライズには、なったようだった。

山形交響楽団公式ホームページ

http://www.dewa.or.jp/~yamakyo/

YAMAGATA SYMPHONY ORCHESTRA

http://www12.plala.or.jp/yso_homepage/

イイモリノリチカドットコム

http://www.iimori-norichika.com/

2006.02.10

再入院します

マイパソ(1号機)が、再入院となった。理由は、前回(先月)のメモリーリークの原因となった追求ができていなかったこと(一つには、IEEE1394ポートが、ルーズであったために、そこにつないであるHDDが、認識エラーが、頻繁に発生すること)を、キャッチアップできていなかったこと。ならびに、ここ数日発生している、電源ダウンの対処のために、電源周り、マザーボード、ACアダプターなどの疑わしいところを、全て見てくれるように頼んだ。ついでに、電源トラブルで、昨晩、10数回とストールしているので、HDDの全替をも、依頼してしまった。

メーカーのサポートに寄れば、HDDエラーの起因となる根本原因のキャッチアップを、個々の客ごとに行うことはなく、目先のトラブル(HDD交換)などで、お茶を濁すことが、多いというような、端的に言えば、こういった答えだった。

メーカーから見れば、一人ひとりの顧客のパソコンが、完治するまで、担当の工数を取らないということなのだろう。パソコンは、大事に使う道具ではなく、消耗品、壊れるもの、という考えで、対処するモンだろうということを、改めて、おもったりした。

2006.02.09

ヴァイオリンとチェロの名盤

4582853110  最近、ちょっと知り合い?ってな、感じの人たち、ちょっと気になる?人とか、そんな感じの人が、出版ラッシュです。

うーーん、私は、文才が無いし、第一、誤字脱字が多いので、出版以前なのですがね。

新書サイズなので、カバンに入れる、テーブルにおいたり、机においたり、本人、いわく、CDラックのところにおいて、いつでも確認できるような所に、おいてください。とのことでした。

ヴァイオリンとチェロの名盤――カザルスからヴェンゲーロフまで50人を聴く    平凡社新書 311

本間 ひろむ (著)

¥819 (税込)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582853110/qid=1139491367/sr=8-4/ref=sr_8_xs_ap_i4_xgl14/249-6901191-2831569

ライブ・ビューも出来るんです(BlogPet)

今日、JohnClarkが
全快は、使い勝手の悪さで、レーベルには、酷評されていますので、それが、どれくらいフィードバックされているかが、注目です。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「DomingoChavez」が書きました。

サンデー毎日

sunday_mainichi20060219 昨日、紹介した2月7日発売のサンデー毎日で、今日、購入しました。なんと、巻頭グラビアでは、ないですか。すばらしい。って、このグラビア記事を、見るためだけに、買いました。って、立ち読みで十分だろ?と、言われそうですが、じっくり鑑賞するには、立ち読みだと、つらいです。

一番気に入ったのは、巻頭の写真でした。片側から光を取り入れた写真で、左右非対称で、真ん中に、人物を配置しというレイアウトです。パッと、みた印象は、まるで、中世の画家、フェルメールのような、影の描写を、うまく、表現した作品だと、思いました。

それと、前回は、E-1を使っているんだろうと、思っていましたら、オリンパス提供によるE-500での撮影だそうね。プロなので、カメラを提供してもらった、って、ことでしょうか。うらやましいなあ。と、思いつつも、プレッシャーも、あるんでしょうね。

ヨハネス・フェルメール - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB

サンデー毎日(2月19日号)

http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/news/20060207-145358.html

2006.02.08

にんにく屋グロット

たまには、ダイビング・ネタの記事を書かないと、いけませんね。反省!

「おやじダイバーの独り言」は、サイパンで有名な「にんにくやGROTTO」を経営されている近藤さんのBLOGです。

一言「マニアック}な、テクニカル・ダイビング。。しっかしなあ、サイパンで、MIXガスの充填は、できないから、たしか、グアムまで頼んでいた(はず?)だけど、今は、どうなんだろうか。まあ、それは、おいといて、あああ、やっぱり、青い海が、私を呼んでいる気がする。、

「おやじダイバーの独り言」

http://blog.goo.ne.jp/saipandeepstop/

にんにく屋グロット

Garlic Restaurant 2298(Nin-nikuya)Grotto
http://net.saipan.com/personal/spn1239/
PMB 721 P.O.BOX 10003 Saipan MP 96950
Phone (1-670)233-2298

2006.02.07

デジタルカメラマガジンより

degital_camera_magine200602 取材中の今岡昌子さん本人からの告知があったのですが、本日発売の週刊誌「サンデー毎日」のグラビアと、「デジタル・カメラマガジン」の2月号の表紙に、写真が掲載されているようです。ファンは、こういうのは、見逃しては、いけませんよ!ということなんでしょうね。

サンデー毎日のほうは、WEBに掲載されていませんが、デジタルカメラマガジンのほうは、こんな感じです。

これは、昨年、日本人の被害者も発生したことで、日本でも、報道されたパキスタンの写真だと思います。

デジタル・カメラ・マガジンに掲載されるということですので、たぶん、これは、E-1かなあ、と、思います。でも、何気に、カメラを買い増ししているかもしれませんしね。でも、ハード・ワークな取材なので、E-1くらすの丈夫なカメラでないと、つらいんだろうと、創造します。

サンデー毎日(2月19日号)

http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/news/20060207-145358.html

デジタルカメラマガジン

http://digitalcamera.impress.co.jp/

2006.02.02

アカデミー賞のノミネート(BlogPet)

JohnClarkたちが、発表になりました
速報で、お届けしますけどね
最近では、マット・
デゥロンがありますね
それと、長編アニメの飲みネーションに、宮崎作品がありました

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「DomingoChavez」が書きました。

2006.02.01

Ravel: Piano Trio and Sonatas

昨年の暮れに、amazon.comよりCDを購入したが、その購入者宛に、ダイレクトメールが来ていた。と、いっても、Eメールですれどもね。

Ravel: Piano Trio & Sonatas
Ravel, et al
List Price : $16.98
Price : $14.97
You Save : $2.01 (12%)

To learn more about Ravel: Piano Trio & Sonatas, please visit the following
page at Amazon.com:
http://www.amazon.com/o/ASIN/B00005KK27/ref=pe_snp_K27

ということで、新作でも、12%引きますよということでした。日本のサイトでも探しましたが、こちらの販売は、まだ、無いようで、輸入扱いのようです。配送料金を考えたら、日本で購入すれば、1500円以上は、送料無料ですので、日本で、買ったほうが、安いですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005KK27/qid%3D1138765698/249-1403697-4950735

アカデミー賞のノミネート

オスカーのノミネートが、発表になりました。速報で、お届けします。って、もう、いろいろなところで、アップされてますけどね。助演男優賞のノミネーションに、懐かしい名前、マット・デゥロンがありました。最近では、マット・ディモンと、間違えられることが、おおいけどね。それと、長編アニメの飲みネーションに、宮崎作品がありますね。

OSCAR.com - 78th Annual Academy Awards - Nominee List

http://www.oscar.com/nominees/list.html

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