« Google Video2(BlogPet) | トップページ | 音楽の奥義(その1) »

2006.05.04

GoogleVideo 3

 動画サイトが、楽しい。見ていると、楽しい映像が沢山あるからだ。そして、それは、言葉の壁など、必要としない。今回、紹介するのは、動画の基本といえる映像と音楽だけで、楽しめる。背景の音楽が、画面にぴったり合うし、とても、気持ちが良い。

Carlos Sainz Tribute - Google Video

これは、スペインのマタドールことカルロス・サインツのトリビュート・ビデオです。日本人にはおなじみのST185やST205セリカ、カローラWRC、デルタ、エスコートなど、多数登場します。

Tributo a Didier Auriol - Google Video

サインツとくれば、ミスター・タコ(失礼)、いえ、ターマック・スペシャリストのフランス人・デディエ・オリオールを忘れられないですね。カンクネン、オリオールのランチアとサインツのセリカとの息詰まる攻防が、毎回、見られました。

Tribute to Colin McRae - Google Video

クラッシュ・マクレーといわれた時代も、ありましたね。スバルの黄金時代を支えたのは、コリン・マクレーです。

では、ここで、もう少し、古い時代の人に焦点を当ててみましょう。

Tributo Ari Vatanen - Google Video

パリ・ダカでの砂漠のライオンとしてのイメージが強いですが、そこは、フライング・フィン!ラリーでも、結果を出しています。

Michelle Mouton Audi Commercial - Google Video

結果を出すと、いうことでは、この人を置いていないでしょう。ミシェル・ムートン嬢です。FIAの長い歴史の中で、年間チャンピオンシップを、ヴァルター・ロールと最後の最後まで、争った人は、この人を置いていないです。唯一無二、はたして、この人を超える女性は、いまだに排出されていません。

YouTube - Quattro,the noise

あまりに、画像が汚いので、こちらの画像を、紹介します。フランス人のムートンですが、インタビューが英語なので、分かりやすいかと、思います

Lancia Delta Integrale Tribute - Google Video

ラリーといえば、ランチアという人も、多いのではと、思います。その中でも、グループA時代に、無敵を誇った、デルタ・HF・インテグラーレを、思い切り堪能してみてください。

Tribute to Henri Toivonen - Google Video

そして、ランチアといえば、この人。ヘンリ・トイボネンです。イラストレータのサラ・イネスさんの憧れの人でもあります。最後にショッキングなシーンも含まれていますが、まさにトリビュート作品に仕上がっています。

あのショッキングなNEWSが流れたのは、20年前。思いもしなかった、1986年5月3日、フランス、コルシカ島にて、開催された世界ラリー選手権、ツールド・コルスにて、カーナンバー4のランチア・デルタS4は、がけ下に転落炎上。若きランチアのエース、ヘンリ・トイボネンと、ナビゲータのセルジオ・クレストが、死亡する。モンスターと言われたグループBは、重大事故が多発したために、廃止が決定し、大量生産の市販車をベースとした、グループAに移行していく。まさに、速過ぎた「フライング・フィン」、トイボネンの追悼をこめて

« Google Video2(BlogPet) | トップページ | 音楽の奥義(その1) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16094/9900626

この記事へのトラックバック一覧です: GoogleVideo 3:

« Google Video2(BlogPet) | トップページ | 音楽の奥義(その1) »

Tumblr

  • Tumblr
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AddMyClip

  • AddMyClip

最近のトラックバック

フォト

カウンター

Flickr


ウェブページ

フォトグラファー


  • 横木 安良夫
    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

PodFeed


WeatherForecast

BlogRanking



  • 人気blogランキング

WebRanking


  • ランキング

Technorati


  • http://diving.air-nifty.com/

track word

こうさぎ2

  • BlogPet

SNSアカウント

del.icio.us Mixi Twitter
無料ブログはココログ