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2007.04.07

フォーカス・スクリーンを代えました

ドライボックスより、デジ・イチを取り出して、午前中に、汚い東京湾で、望遠レンズを使って練習していたら、やたら、ゴミが、目立ちます。たまらず、レンズの前面を、拭きましたが直りません。電源のオフとオンを繰り返して、ダスト・クリーニングを行うが、直りません!

これは、如何!ちょうど、CFカードも、いっぱいに、なったので、どうせなら、発売前の新型の2月版があるというショールームまで、出かけて、見てもらうことに、しました。デジ・イチの中を、素人さんが、掃除するのは限度があるし、ヘタに触って、ミラーなどの内部に傷が着くと、常に傷の入った写真になるので、最悪は入院にもなるので、電車でいける範囲なので、行ってみることにしました。

世界最小、最軽量というプロモーションの「E-410]。確かに、軽い。が、セット品の軽いレンズではなく、私が、普段使用している「標準」レンズに、付け替えると、あら、ら。。レンズのほうが、重いから、コンパクト・デジカメを持つようなスタイルでは、フロント・ヘビーになって、うな垂れるような、オジギをしてしまいます。左手の手のひらにレンズを乗せて、右手で、シャッターを押す。というスタイルになるようです。コンパクトなデジカメという、このカメラの特徴を満たすには、軽いレンズを使わないと、何のために、このカメラを使うのか?という意義が薄れる気がします。セットレンズは、新設計というようですが、スタンダード標準ズームで、190g、スタンダード望遠ズームが、220g、ということで、案外、そんなところを目的で、開発されたような気がします。(それと、販売着後に、ヤフオクで、販売されるのを、防ぐのが目的でしょうね。)。世界最軽量には、この軽いレンズをつけないと、だめなんですね。

さて、本来の目的のゴミですが、ショールームに併設してあるサービスセンターに行って、見てもらいました。ゴミが目的と言ったら、対応が突然、変わりました。ゴミには強い!という製品で、ゴミでサービスセンターに来たのですからですね。窓口で対応した担当者に、ファインダーから覗いてもらうと、しっかりゴミ!と、認識してもらいました。が、そこから、いきなり、細かく調べる前に、入院するかもしれませんが!とか説明が始まりました。診断結果を、待つこと、しばし、10数分。結局は、フォーカス・スクリーンのお掃除で済みました。そこで、ものは、ついでなので、再び、ショールームに戻って、方眼目盛のついたフォーカス・スクリーンを購入しました。ショールームで購入したのに、定価より安いんですよ、なんでだろ?。そのまま、また、サービスセンターに、もどって、窓口のお姉さんに、取り付けを頼みましたら、テクニシャン(技術者)に任せます!しばらく、お待ちください。と、なりました。ピンセットを使うのは、不器用な私と同様に、サービスセンターでも、苦手らしい。取り替えた後は、早く代えれば、良かった!と、思う具合に、構図が、旨くなりそうです。

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