« マスターキートン | トップページ | lala.com »

2007.07.14

アフリカの瞳

アフリカを扱った日本人作家の小説は、多くは無いが、元テレビ局のTBSの局員を脱サラして、現役の医師となった作家帚木 蓬生の新作が、文庫本になった(単行本は、当然、出版済みです)

前作の「アフリカの蹄(ひづめ)」から、10年後に、再び、アフリカに関して取り上げています。あくまでも、フィクション、小説ですが、現役の医師でもあるので、医療に関することは、とても、迫力があります。これが、現実に起こっていることなのでしょう。また、先日のNHK-BSで放送されていた「ER」で扱っていたのが、「ダルフール紛争」でした。全てが、映画「ブラッド・ダイヤモンド」の中で、レオナルド・デカプリオが演じた役で言う、「T.I.A.」です。

Amazon.co.jp: アフリカの瞳

ダイビングと旅行 「アフリカの蹄(ひづめ)」

japan.lifeissues.net  アフリカにおけるエイズ

Amnesty International-wfsection-紛争ダイヤモンドアクション

【国際社会から「忘れられた土地」ダルフールの悲劇】

Powerful, well-acted and undeniably persuasive

''T.I.A.," say only three characters in only two scenes in Blood Diamond, but the phrase echoes throughout the entire film.

たった、3つの文字で意味する言葉。映画「ブラッド・ダイヤモン」の中の、2シーンにのみ使われているが、それは、劇中の全体を表現するのに、これ以上の言葉があるだろうか。[T.I.A](This Is Africa).。「これが、今のアフリカの包み隠さない真実」とでも、訳せば良いのか。これだけでなく、すべてが、「T.I.A.」なのでしょうね。

« マスターキートン | トップページ | lala.com »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« マスターキートン | トップページ | lala.com »

Tumblr

  • Tumblr
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AddMyClip

  • AddMyClip

最近のトラックバック

フォト

カウンター

Flickr


ウェブページ

フォトグラファー


  • 横木 安良夫
    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

PodFeed


WeatherForecast

BlogRanking



  • 人気blogランキング

WebRanking


  • ランキング

Technorati


  • http://diving.air-nifty.com/

track word

こうさぎ2

  • BlogPet

SNSアカウント

del.icio.us Mixi Twitter
無料ブログはココログ