« マスターキートン | Main | lala.com »

アフリカの瞳

アフリカを扱った日本人作家の小説は、多くは無いが、元テレビ局のTBSの局員を脱サラして、現役の医師となった作家帚木 蓬生の新作が、文庫本になった(単行本は、当然、出版済みです)

前作の「アフリカの蹄(ひづめ)」から、10年後に、再び、アフリカに関して取り上げています。あくまでも、フィクション、小説ですが、現役の医師でもあるので、医療に関することは、とても、迫力があります。これが、現実に起こっていることなのでしょう。また、先日のNHK-BSで放送されていた「ER」で扱っていたのが、「ダルフール紛争」でした。全てが、映画「ブラッド・ダイヤモンド」の中で、レオナルド・デカプリオが演じた役で言う、「T.I.A.」です。

Amazon.co.jp: アフリカの瞳

ダイビングと旅行 「アフリカの蹄(ひづめ)」

japan.lifeissues.net  アフリカにおけるエイズ

Amnesty International-wfsection-紛争ダイヤモンドアクション

【国際社会から「忘れられた土地」ダルフールの悲劇】

Powerful, well-acted and undeniably persuasive

''T.I.A.," say only three characters in only two scenes in Blood Diamond, but the phrase echoes throughout the entire film.

たった、3つの文字で意味する言葉。映画「ブラッド・ダイヤモン」の中の、2シーンにのみ使われているが、それは、劇中の全体を表現するのに、これ以上の言葉があるだろうか。[T.I.A](This Is Africa).。「これが、今のアフリカの包み隠さない真実」とでも、訳せば良いのか。これだけでなく、すべてが、「T.I.A.」なのでしょうね。

|

« マスターキートン | Main | lala.com »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« マスターキートン | Main | lala.com »