日系企業in大連
大連について本格的に仕事を始めると気が付くことだが、日系企業が大連の産業を支えているということだ。サウスチャイナ(華南)であれば、台湾、香港という資本が圧倒的な力を見せ付けているが、ここ大連にいると、台湾人、香港人というビジネスマンに会うことが少ない。これを、一番顕著に現れているのが、ホテルではないだろうか?上海であるならば、日本語を話すスタッフよりも、英語を話すスタッフが多く見られ、また、市内のビジネス・パークなどでは、架橋資本の会社を目にすることは、少なく、日本資本の会社が多く見られる。多分、気候が寒いという部分で、架橋の人たちから敬遠されているのかもしれない。それと、大連という街に眼中が無いのかもしれない。
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