とほほ2
トホホネタは、ウケが、良いようです。
昨日と本日、休日出勤です。
が、昨日、自宅を出ようとすると、定期券が無い!
慌てました。探しました。が、出てこない。たぶん、一昨日、残業で、終電で帰ってきたので、そのときに、改札を出たので、そこで、無くしたのだと、思います。疲れていたので、覚えていませんでした。。
この定期券は、PASMOという、「電子マネー付の定期券」です。改札を通る際に、残高が少なくなると、自動的に一定の金額が、鉄道会社が仲介をしているクレジットカードよりチャージされます。また、駅構内のチャージ機などでも、電子マネーがチャージできます。電子マネーは、JR東日本のSUICA対応駅、関東の私鉄、バスに至るまで、利用できます。ついでに、最近では、駅中のショップに、とどまらず、駅の外のコンビニでも、使えます。店員さんの迷惑を考えなければ、、チャージを繰り返しながら、支払えば、ヨドバシカメラや、ビッギカメラで、大型薄型TVも購入可能です。
で、まずは、PASMOにリンクしているクレジットカードの裏面に記載している、鉄道会社のお客様相談室に電話すると。
1)電話での盗難、紛失の受付は行っていない(マジかああ)
2)最寄り駅にて、定期の紛失届けを発行すること
3)再発行は翌日で、手数料が必要
4)届出以降は、紛失した定期券は無効にできる
5)警察への連絡は必要
6)PASMOにリンクしているクレジットカードについては、紛失している訳ではないので、クレジット会社への連絡は不要
と、ありました。肝心の電子マネーのクレジットカードからチャージについては、
クレジットカード会社が絡むのでわからない!
と、ありました。駅へ行き、紛失届出を提出する。同様の質問をしても、
紛失があってから、届出があるまでの間の不正使用
については、クレジットカード会社が絡むのでわからないとのこと
保険請求時には、警察への届出が、必要になるために、駅の近くの交番で、定期を無くしたこと、クレジット機能の付いた電子マネーであること、電子マネーの残高などの情報と共に、紛失届出を、提出した。交番では、ベテランのおまわりさんに説明するより、若いおまわりさんに担当してもらった。意味がわからないと、言われそうだったからだ。
本日、定期券を再発行するために、定期券発行可能な駅で、定期券の再発行を行った。
定期券売り場の窓口のお姉さんは、再発行手数料を払うと、
いまから、安心して定期券を、ご利用できますよ!
と、笑顔で、答えてくれた。そこで、
昨日と同様に、定期券売り場の窓口のお姉さんには、同様の質問をした。
昨日の紛失届出を提出するまでの不正利用が心配で、安心できないから。
クレジッドカードを盗難・紛失した場合には、紛失時点からが、保険の審査の対象です。
クレジットカードは、サインや、暗証番号などで、きっちりしていますが、昨日と同様に、鉄道会社が仲介として発行したクレジットカードから、不正に(本人以外により)、オートチャージされる電子マネーは、保険の対象になるかは、窓口のおねさんは、答えられなかった。
なんだかなあ。
クレジットカード会社、そのものの盗難紛失センターに電話すると、クレジットカードそのものの紛失ではないために、答えられない。保険部門に、電話するようにと、あった。
クレジットカード会社の保険部門に電話すると。
PASMOを紛失した場合の、クレジットカードからのオートチャージに関しては、鉄道会社が仲介するために、答えられない
という回答だった。鉄道会社に、内容を確認するの氏名を連絡先を、鉄道会社に伝えても良いか?と、もあったので、埒が明かないので、伝えても、かまわないと、した。
しばらくして、鉄道会社から電話で連絡があった。クレジットカード会社の保険部門への連絡したことについてと、あった。つまり、クレジットカード会社は、鉄道会社に、丸投げしたようだ。
そこで、鉄道会社のPASMOの担当者に、再度、最初から説明した!
(大会社は、どこも、お役所仕事やねえ)
対する、相手の要旨は、
PASMOのオートチャージは、個人認証を行わない便利なシステムです。
とまあ、メリットの説明のようなことを、回りくどいことを、言っていたが、説明を、まとめて(要するに、荒っぽい言い方)で、
盗難(スリ)や紛失などで、オートチャージつきの定期券を無くした場合、鉄道会社への紛失届出を行うまでに、他人にオートチャージを不正利用された部分は、利用者の自己責任か?
そうです。ただし、不正利用に対して、保険が適用されるか、否かは、私どもの鉄道会社の範疇ではなく、クレジット会社の範疇です。また、鉄道会社としては、保険が適用されるかは、答えられない!
とのことだった。冷静に、みれば、分野が違うとおもうが、PASMOの発行している担当会社の担当の説明とは、思えない。。
再度、同様に、保険については、クレジットカード会社に、鉄道会社から再度、説明させる、と、ありました。まったく、今週は、海外出張だというのに。
PASMOの担当者に、今まで、このような事例は、発生していなかったのか?また、利用者からの質問は無かったのかと、聞くと、、答えられなかった。
とほほ、、、、
追伸1)
PASMOの利用データは、PASMOカードが、改札口を通った場合に、PASMOセンターのメイン・コンピュータと通信を行っているわけでなく、夜間に一括して、各鉄道会社通しで、やり取りがされます。なので、PASMOの再発行は、当日ではなく、翌日に、再発行となります。
追伸2)
クレジット会社の保険部門に電話した際に、現在の時点での不正利用があるかを、問い合わせたところ、データがすべてあがってきていないために、わからないと、いうことだった。
追伸3)
電子マネーの、「せこい」使い方を、今朝のTBSの番組で、放送していました。
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大変でしたね。
PASMO、便利だけれど、安心して使えませんね。
でも、ありそうなケースなのに、どこもかしこも他社頼みで甘いです。細かいことをどうして決めていないのでしょうか。いろいろなケースに備えておくべきはずなのに、想像力がなさ過ぎます。
投稿: はるぴょん | 2007.12.10 09:11