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2008.02.03

赤貧な街に生れて

61xe6y17acl_ss500_ 見よう見ようと思いつつ、放り投げていた「born into brothels」のDVDを、見ることにしました。ダイジェストでは、ネットで見ていたのですが、全編を見たいので、国内販売していないDVDなので、海外に注文することにしました。本来なら、この子供たちを救うファウンデーション経由も、考えましたが、もともと、イギリスの映画なので、リージョンコードは、2なので、見れるはず、でも、イギリスは、TV信号は、PAL。香港なら、市販のテレビは、すべてマルチなので、問題ありませんが、ここは、日本。NTSC信号でないと、見れません。仕方がないから、NTSCでもある、アメリカに注文しました。案の定、リージョン1!地域情報が、違います。と、言われてしましました。。。。ま、そこは、蛇の道は、。。。。ということで、パソコンの邪道を、歩むことで、リージョンコードの問題には対処しました。

日本語の映画の題名は、ありません。日本未公開作品だからです。日本語に訳すとすれば、「遊郭(売春窟)に生まれて」でしょうか。ザナ・ブリスキというイギリス人の女性カメラマンを中心となり作られたドキュメンタリーであり、2004年のアメリカ・アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞に、輝いている作品。おりしも、もうすぐ、アカデミー賞が、発表になるために、NHKでは、過去の作品を、BSなどで、上映しています。深夜枠でもよいので、こちらの作品を、日本語での字幕付きで、放映してくれると、ありがたいです。「皇帝ペンギン」「不都合な真実」「ボウリング・フォー・コロンバイン」と、同じ賞です。

先日、こういった外国語作品の吹き替えをしている人と飲んだ時に、このDVDの話をしました。子供たちを吹き替えに使うのは、大人以上に、コスト面では、大きいなど、大きく、興行面での儲けが見込めない作品というのは、難しいというコメントでした。

Kids with Cameras(公式サイト)

諸悪の根源は物理的:Born Into Brothels

Born into Brothels(Amazon.Com)

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

もう手に入れられたのですね、私はまだですぅ。

見たいと思ったときに、お買い上げになるのが良いと思いますが、海外から購入する際には、リージョンコードを、気にしないと面倒です。HD-DVDには、撤廃されているから便利なんですけどね。ブルーレイには復活したらしいですが。。。
この映画と、似ている作品に、「children underground」というのも、あります。
これは、ルーマニアのストリート・チルドレンの話です。
http://www.amazon.co.jp/Children-Underground/dp/B00008G8MC/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=gateway&qid=1202221131&sr=8-3
ドキュメンタリーなので、どっちが、どっちという、比較論で話すものでもありませんが、こちらは、オスカー候補どまりのようです。

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

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