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2008.02.24

ヴォイチェフ・キラール

昨日、午後から数ヶ月前に予約したCDが届いたとの連絡があり、文京区の茗荷谷にある小石川図書館に出かけました。出かけたら、帰れなくなりましたが。。。。

予約していたのは、ブレーズ指揮によるマーラーの千人の交響曲のCDで、また、小石川の図書館には、6月に初台のオペラシティで開催されるコンサートで演奏されるヴォイチェフ・キラール作曲のオラヴァを、探して借りるためでした。その昨晩のうちに借りたCDを、iPodに入れておいたので、税務署で聞きながら申請書を記載していました

ヴォイチェフ・キラールなんて、聞いたことがないなあ、と、思っていましたが、単純なリズムの繰り返しという部分は、フィリップ・グラスの「渚のアインシュタイン」を、思いだしました。そんな単純さの中にも、どこかで聞いたような懐かしさと、これは、民俗音楽、いわゆる舞踏音楽、ダンス・ミュージックだなあと、思いつつ。そして、これは、映像が、思う浮かぶような音楽なのだと思いました。電車が今日も止まったので、自宅にやっともどってから、ヴォイチェフ・キラールについて調べると、現代のポーランドの作曲家で、映画音楽の方が有名のようです。ロマン・ポランスキー監督の作品の「戦場のピアニスト」「ナインスゲート」など、そのほかの作品も手掛けているようです。てことは、つまり、昨年の公演も、千住明作曲の映像化作品の音楽で、今回も、そうなのか。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

名前がどこかで、と思ったらポーランド人。パン・タデウシュの映画音楽もキラールなんですね。ミツキエヴィッチの詩を映画化したポラインスキーの映画なのですが、主人が持ってるもので。 

キラールの作品は、最近では、戦場のピアニストかな。ポランスキー、アンジェイ・ワイダなど、ポーランドの監督が、こぞって使っていますが、サントラが、すぐに、廃盤になるのが、残念です

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