« JohnClarkで普及(BlogPet) | トップページ | 熟成されたワインのような味わいを感じました »

2008.03.29

初体験のフラメンコに、魅了されました

おいしい料理と、素敵な音楽があれば、説明など要らない。そんな、当たり前のことを、体験した夜でした。

毎日、遅くまで仕事していると、気分的に、良くないので、一見(いちげん)ですが、スパニッシュ料理のバルに出かけてみました。訪れたのは、夜の7時過ぎ。雨の降った夜。天気予報が外れる最近です。こじんまりとしたバルを象徴するカウンターを中心とした、せいぜい、15から16人も入ればいっぱいになるような、まさに、バル(BAR)です。オーナーが一人で、賄っているお店なので、大勢で、押し掛けるというより、一人か、二人などで、ちょうど良いかと、思います。

バルとは、スペインを象徴する食文化。詳しいことは、こういったサイトを、御覧ください。以前、友人に言われましたが、食に関することは、その人の性格を形成するように、とても重要なことだと思います。新しい食べ物に、積極的に取り入れる人と、かたくなに自分の好きな料理だけを、だべる人。思うところは、仕事を始めてすぐに、食の都でもある香港で暮らしていたこと、そして、食べ物の好き嫌いが、あまりないことから、色々な食に対する、受け入れる柔軟性が、出来たのかと思います。

バルのカウンターの中のオーナーが、他のお客さんに説明していましたが、今日は、特別でした。リピーターの、常連のお客さんが、作り上げる、バルという文化。それを、初めて、ながらも、体験できたことは、とても、幸せ、ラッキーだったと、思います。

毎月、第4土曜日には、500円の追加料金で、ライブが楽しめるそうです。今日のライブは、5月のライブに出演する歌い手と、プロにはならなかった歌い手、そして、ギター・コンクールで優勝するほどのギタリストが、生で聞かせてくれる、自分たちのために、音楽を楽しんでいる、そんなところに、めぐり逢ったのは幸運でした。

スペイン・バルOle

 

« JohnClarkで普及(BlogPet) | トップページ | 熟成されたワインのような味わいを感じました »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

10年以上前になりますがスペインに行き、私もBarで食事をしました。立ち食いで気楽、色々な種類が食べられる小さなポーション、スペイン語は挨拶レベルしかわからず、目の前に並ぶ品々を指でさして注文しました。ビックリしたのは「ゴミを床に全て落とす」という習慣。

私の行ったお店には、「ゴミを床に全て落とす」は、無いですね。日本では、BARのカウンターに、椅子があります!
床ではなく、テーブルを汚す、というのは、香港での中華の食べ方ですね。ローカルの人のテーブルクロスが、これもかあ!というくらいに、汚れますから(笑)

東京にもスペイン料理を頂けるお店は、星の数ほどあり、その中には、スペイン人のオーナーのお店などあると思います。
人の出会いと同じように、お気に入りとして、大事にしていきたいお店と、出会える機会は、多くないかと、思います。隠れ家のような、場所にしたいですね。

かなり昔(15年以上前)青山劇場で、生のフラメンコを観たことがあります。ピアノとのコラボでした。アルベニスの曲で踊っていたんだったか。忘れてる〜。

青山劇場ですか。1000人くらいの大きい会場ですね。ダイナミックな踊りまでを取り入れるのならば、それくらいのステージが、必要ですね。

日本の人に立ち食い、ではちょっと不評かもしれないですね。スペインでは食事の前に軽く飲んで、食べて(それがBar)、それから10時ぐらいに本格的にレストランへ向かうという習慣のようです。

日本人で「立ち」は、駅の蕎麦屋くらいでしょうか。。ロンドンのような、ブリティシュ、スコッチ・バーも少ないです。
私が、訪ねたのは、その夜というか、夕方からのバルです。コーヒーでも、という昼のバルでもなく。ファシリティとかいうと、全然、ダメなお店なので、デートには、向かないかも。。。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« JohnClarkで普及(BlogPet) | トップページ | 熟成されたワインのような味わいを感じました »

Tumblr

  • Tumblr
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AddMyClip

  • AddMyClip

最近のトラックバック

フォト

カウンター

Flickr


ウェブページ

フォトグラファー


  • 横木 安良夫
    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

PodFeed


WeatherForecast

BlogRanking



  • 人気blogランキング

WebRanking


  • ランキング

Technorati


  • http://diving.air-nifty.com/

track word

こうさぎ2

  • BlogPet

SNSアカウント

del.icio.us Mixi Twitter
無料ブログはココログ