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2008.04.22

ER1のベスト・エピソード

「ER」のシーズン1の第1エピソード、「甘い誘い」を、DVDで、見ました。スペシャルとして、パイロット版なので、2時間です。エピソード・ゼロというのが、正解なのかもしれません。

10年以上も前の作品。いまでは、ベテランといわれる人たち、それは、出演の俳優だけではなく、吹き替えを行っている俳優も、同様に。いまでは、なんでもないことなのに、今、見直すと、なんとも言えない、ぎこちなさを、感じてしまいます。一番感じるのは、全員、若い!

ERのこのエピソードには、タクシーで、運ばれてきた妊婦が、出産するシーンがあります。この出産シーンに立ち会うのが、医学生のカータ、マーク、スーザン、ダグ、ベントンです。カータが、医師としての、生命の尊さに触れたシーンは、シーズン11の最終エピソードの最終シーンへと繋がります。11年という歳月、まさに、ロングランのドラマがなせる技という部分を、感じさせる、エピソードです。プロデューサのジョンウェルズ、エライ!良く、繋げました!

もうひとつ、駐車場で、グリーンが、カータに、話しかけるシーン。「医者には、2種類ある。自分の感情を切り捨てるタイプと、自分の感情を切り捨てられないタイプだ。後者は、何かあると、自分が病気なってしまう。ここに来る患者は、死に直面し助けを求めに来る。自分の感情より彼らを助けることが先決だ。でも、厳しい。」これも、長期シリーズとなったこの番組のテーマといってもよい、シーンです。これは、もう一人のプロデユーサーでもあり、医学生だった経歴があり、カーター役のモデルでも有り、原作者でもある、マイケル・クライトンの体験談なのでしょうね。

"ER" (1994)(IMDB)

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

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