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2008.04.21

ER4のベスト・エピソード

「ER」のシーズン4の第15エピソード、「緊急脱出」を、DVDで、見ました。このころのDVDは、2層ではなく、1層なんですね。裏表両面のDVDなので、時代を感じます。

ERと同じプロデューサーのジョン・ウェルズが、サードウォッチを作るのは、1998年ですので、この作品の放送は、ちょうどその一年前です。スピーディーな展開ですが、早すぎるという印象もなく、いまでも、ハラハラ・ドキドキの、楽しめるエピソードと感じます。

みどころは、ベンゼン中毒に陥った消防隊員を助けるために、汚染ゾーンと分かっていても、消防隊長の制止を振り切って、挿管するドクター・カータ。そして、トラブルが、終わって、消防隊長から、「よくやった」と、褒められるドクター・カーター。汚染された体を洗浄する際のシーンでの、ドクター・カーター役のノア・ワイリーの「おなか」には、笑えるけれど。これは、研修医時代のカーターが、大活躍するエピソードです。

ER Exodus (1998)(IMDB)

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コメント

はじめのシーズンのカーターは医学生でしたよね。とても成長しました。人の入れ替わりもかなり多かったけれど、長く続いています。
キャロルが急患で運ばれて来るシーンを今でもよく覚えています。すごいドラマだと思いました。
4シーズンの「ベンゼン」の回は何となくは覚えていますが、ダメだ思い出せない。

「ベンゼン」の回は、見所が、たくさんあります。
アメリカの保険制度(国民保険が無いこと)、緊急対策と危機管理、氷を使った心配蘇生法など、なるほど、というシーンがたくさんあります。

最後に、急病から回復した、ケリーが危機監理についてを、説明しているところでの、カーター見つめる周囲の尊敬の目が、印象的です。

制止を振り切って治療する相手って、消防隊員でしたっけ?
呼吸困難に苦しむ男の人を助けてくれって、奥さんらしき人が泣き叫ぶ記憶があるから、患者さんだと思ったけど。

>制止を振り切って治療する相手
消防隊員ですね。たしか、隊員が、呼吸困難になっていると、言われて、飛び込んだと記憶しています。泣き叫んでいたのは、同僚の女性隊員だったと。

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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