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2008.04.23

ER2のベスト・エピソード

「ER」のシーズン2の第7エピソード、「地獄からの脱出」を、DVDで、見ました。

いまでは、「ダニー・オーシャンと愉快な仲間たち」を描いたアクション・コメディ「オーシャンズ・シリーズ」でも、有名となった現在のハリウッド・フィクサーのようなジョージ・クルーニーの出世作となった、小児医「ダグラス・ロス」の活躍を、これも、「サード・ウォッチ」を髣髴とさせるアクション作品となっています。

見所は、下水管に閉じ込められた子供を、勇気付けるために歌う「Take me to the Ball Game」(野球場へ連れって行って!)でしょう。小児科医としてのダグの男の子への接し方が、伺えます。

ワンマン・プレーばかりしているダグの態度に、同僚のグリーンさえも、かばい切れなくリ、病院からは契約を打ち切ると、言われ就職活動を始めたダグ。彼女とのデートへ向かう車で、豪雨の中、車は、パンクしてしまう。パンクしたタイヤに憮然としているところに、見ず知らずの子供が、助けを求めてきた。兄弟で下水管で、遊んでいたところ、この豪雨で増水した扉が開かなくなった。なんとか、少年を助けたダグ。しかし、呼び出した救急車は、搬送先として選んだのは、マーシー病院。そこでは、適切な処置を取れないと判断したダグは、取材ヘリによる搬送を試み、その行動は、全て、TVに映されることになる。

"ER" Hell and High Water (1995)

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

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