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2008.04.24

ER6のベスト・エピソード

「ER」のシーズン6の第7エピソード、「栄光よ、さらば」を、DVDで、見ました。

このころのERは、群像ドラマとなっており、レギュラーが、新旧入り乱れて13人です。ほらいならば、バレンタイン・デーを描いた、第13エピソードの「誰よりも君も愛す」、そして、第14エピソードの「悲報」を、選ぶと思います。普段は、冷静そのものの、ロマノが、感情を剥き出しにして、治療をするシーンが、印象的です。ですが、これらの作品は、NHKの地上波では、「封印作品」となっています。内容というよりも、「その病気」に対する、過敏な反応をした、「人権団体」からの圧力らしいです。

このエピソードのメインとなるのは、「アラン・アルダ」が演じたドクター・ゲイブ・ローレンスです。マークの勧めもあり、アルツハイマーの検査を行います。そして白衣を脱ぐ決心をし、ダンボール箱に私物をつめて、あとはもう帰るだけという格好でベンチに座っています。

急患が運ばれてくる、痙攣(けいれん)している。カーターが担当するが、その症状に対処しきれない。困惑したカーターは、廊下で、迎えの車を待つ、ローレンスに助けを求める。ローレンスも「もう医者じゃないから。」と断るが、痙攣の止まらない患者を見るなり、治療を始める。ローレンスは、その症状を見て、「パブロン」を与えることを支持する。カーターを含めて、看護師たちも、そして、あとから現れたケリーも、ローレンスの指示に、戸惑う。業を煮やしたローレンスは、「ストリチーネ中毒」と見極めて、パブロンの投与を、行う。カーターが、どうしようもなかった症状を、一発で痙攣を止めてしましました。20年前の症例を説明するローレンス。その周りにいるケリー、カーター、看護婦たちは、見違えるような、尊敬をしている、印象的な表情をしています。

"ER" Humpty Dumpty (1999)

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

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    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

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