« 一度は、乗ってみたい、あこがれの船 | トップページ | 見損なってしまいました »

2008.04.12

食べたくなりました

季節の野菜、つまり、シーズン・ベジタブルというものですが、これは、まだ、頂いたことがありません。ちょっと、興味がありますが、なかなか、頂けるお店が、少ないようです。理由は、原価率と手間と取り扱い業者(入手困難)などのようです。それと、「メニューにズッキーニの花のフリットと書かれてあったとしても想像ができないお客さんが多い」とかもあるとのこと。

6431zucchino 「ラ・ビスボッチャ」 (高そうなお店だ、絶対無理。。。)
http://www.labisboccia.com/jp/index.html
FIORI DI ZUCCHINE RIPIENI FRITTI
花ズッキーニのモッツァレッラ詰めフライ  \1,400

福井県あわら市吉村農園
http://www.sakaiweb.net/y-farm/page2.html
Mrs Living楽天市場店
http://item.rakuten.co.jp/mrsliving/6431zucchino/

« 一度は、乗ってみたい、あこがれの船 | トップページ | 見損なってしまいました »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

イギリスではフランス語からきたクジェッと呼ぶほうが多いかもしれません。

美味しそうですね、お花にモッツァレラを詰めたフライ。こちらでも売られてるのはあまり見たことがありません。きっと農家が出す地方マーケットにはあるのでしょうね。

「ズッキーニの花 レシピ」で、検索すると、たくさんヒットしました。知らないのは、私だけでない!と、思いました。

「クジェッ」とUKは、呼ぶのですか?珍しい、発音ですね。

久しぶりに、今度の土曜日に、高田馬場の「タベルナ」に、行って、出してもらえるか、マスターに聞いてみようかな?

知り合いのフランス語の先生に、尋ねました。

「courgette」というスペルになり、

日本語のカタカナ表記で、クルジェットもしくは、クールジェットとなるそうです。正確な発音は、難しいから、パス!

クルジェット、恐ろしいことに食べたことがあります。たしか天ぷら(フリットはビールがなくて面倒だったため)か何かにして。中に何か詰めてグラタンにしても美味しい様ですが。
でも、どんな味か忘れてしまいました。覚えていない自分が信じられません。
田舎というのは生産する農家があるのでこの手の食品は結構手に入るのです。それなのにたけのこを食べ損ねる我が家です。寒いから竹林があまりないの(涙)

てんぷらですか!それは、それで、有だと思いますよ。おいしそうです。
簡単に手軽に手に入る野菜でしたら、ぜひ、いろいろな料理に、チャレンジしてみてください。
検索すると、ズッキーニを、食材にして、作られている人が、多いですね。

フランスのおへそのアパルトマンから・・・:花付きズッキーニと和風のいろいろ
http://blog.livedoor.jp/poppetfrance/archives/50561846.html

夕方、タベルナに、行ってきました。
前菜3点の盛り合わせに、パスタとデザート(季節のシャーベットは、なぜか、パイナップル)のセットメニューに、これに、ズッキーニをつけて。ハウスワインをデカンタでつけました。最後に、エスプレッソを、ダブルで、いただきました。
ズッキーニを、注文する際に、店長には、「花」ですか?と、尋ねると、「いやーー」、と、苦笑い。
お勘定を、する際に、オーナーにも、尋ねると、うちの店の値段では、無理ですよ。東京で、食べれるところが、ありますか?と、逆に、尋ねられました。
「広尾」のイタリアンで!と、答えますと、オーナーいわく、「イタリア人が、やっているところ?」と、尋ねてくるので、「はい、そうです」、「そこは、いくらぐらい?」とり、「2000円弱くらいかな?」と、答えると、「ビスボッチャ?」と、来るので、「はいはい!」、「ああ、あれは、私の弟子だよ」と、貫禄の、お答。。。うーーん、まいったね。
また、行きます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 一度は、乗ってみたい、あこがれの船 | トップページ | 見損なってしまいました »

Tumblr

  • Tumblr
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AddMyClip

  • AddMyClip

最近のトラックバック

フォト

カウンター

Flickr


ウェブページ

フォトグラファー


  • 横木 安良夫
    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

PodFeed


WeatherForecast

BlogRanking



  • 人気blogランキング

WebRanking


  • ランキング

Technorati


  • http://diving.air-nifty.com/

track word

こうさぎ2

  • BlogPet

SNSアカウント

del.icio.us Mixi Twitter
無料ブログはココログ