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2008.05.01

ER5のベスト・エピソード

「ER」のシーズン5の第16エピソード、「地の果てにて」を、DVDで、見ました。

心臓外科のフェローになるための学費を稼ぐために助っ人に来たベントン。訪れたのは、ミシシッピー州のラバーンという無医村です。シカゴのカウンティーの忙しさとは正反対の治療。あまりのヒマさに、帰ってしまうとする矢先の港に、行く途中で、トラクターの事故に遭遇します。翌日には、ボートを利用しての回診です。妊婦の回診では、妊婦の父親からは人種差別を、受けます。また、糖尿病の陸上選手の女の子には、正しいインシュリンの摂取方法を受ける必要性があることを、主張します。

「医者はなんでも知ったかぶりをする。だが、ミスをする。それを、君は、教えてくれた」糖尿病の女の子は、実は、先天性の心臓疾患をわずらっていました。ベントンは、それを、見逃していたことを、女の子に、わびました。

最後は、漁船事故です。治療の道具も、何も無い港で、ありあわせの道具を使っての応急手当です。ベントンらしいアイデアで、つぢつぎに患者の応急手当をしていく場面は、圧巻です。

ER Middle of Nowhere (1999)

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

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