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2008.05.02

ER8のベスト・エピソード

「ER」のシーズン8の第3エピソード、「激怒」を、DVDで、見ました。

キャストの入れ替えの多い、ERの中で、レギュラーの入れ替えの場合には、良いエピソードと、悪いエピソードがあります。

「俺には、ほかの仕事はできない。医者になる」「俺には、仕事が必要だ。子供がいるんだ。」ケリーと怒りを買い続けて、首になってしまう。

この大きなエピソードの影に隠れているのが、”ロケット”・ロマノです。ベントンの息子リースとの会話のシーンです。それは、一瞬の出来事なので、見逃してしまいます。

リースの子守を頼まれたベントンの姉のジャッキーが、リースの面倒は見れない!と、病院へ、リースを届けにきました。無くなった息子の代わりに、リースはなれない。脾臓摘出の手術を控えたベントンですが、リースを託児所に預けようとします。そんなときに、ロマノは、私生活を整理することを理由に、ベントンに休暇を与えます。ベントンは、リースを抱きか抱えて後ろを向いています。リースは、ロマノを見ています。

「親父の面倒を見ろよ」。手話を使って、リースに、話しかけるロマノ。

憎まれ役の多いロマノ。そのイメージとは違った、格好の良い、地味ながらも、名シーンです。そして、このシーンを盛り上げるBGM。うまい!

ER Blood, Sugar, Sex, Magic (2001)

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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