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2008.06.21

マイノリティを感じる瞬間

JRお茶の水駅付近、神田駿河台の明大通前、つまり、日本でも有数の楽器街に、出かけて、楽器を見て回りました。というか、あるわけないよなあ。と、思いつつも、どんな感じだろうと、歩きまわります。

ふと、セカンドハンズを取り扱う「その楽器」の専門の店舗(下倉です)で、商売熱心な、歳も私ぐらいの年齢の男性店員が、声をかけてきました。

店員「どのようなモノをお探しで?」
JC「いや、たぶん、無いですから」
店員「おっしゃってください、商売ですから」
JC「フラメンコですけど」
店員「そ、そ、それは(焦る)。。。この界隈でも、ありませんよ(断言!)。以前、クロサワにいらした方が独立した店舗にも、あるかどうか・・・」

はっきりしないことを、言う人だなあ。。と、思いつつも。がっかり。。なんで、そんなマイノリティな楽器を、探そうと、思ったのか、というか。店員さんも、セカンドハンズで、在庫が無いのだから、商売にならないから、相手にされませんでした。(涙)

新品でも、現物を置いてあるのは、ここ(クロサワ)ぐらいにしか、ありません。ほんとうに、マイノリティだ。

最近、楽器を見ていなかったので、気が付きませんでしたが、最近の製造のものよりも、古い製造年の楽器(それは、ある程度、高価な商品ですが)の方が、高額です。いわゆるプレミア、良い材料、手間などらしいです。ま、そんな、高価なものは、求めようと思いませんけど。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

クラッシック・ギターとフラメンコ・ギター、どう違うのでしょうか? 何となく見た目同じように見えるのですが・・・・(未熟者!!!)

むか~~し、昔、私もギターが弾きたくて、友人のギターを弾かせてもらいましたが、手が小さくてクラッシックギターは全然弾けませんでした。エレキギターのネックの細さの魅力は大きかったです。

>クラッシック・ギターとフラメンコ・ギター、どう違うのでしょうか?

>ギターを叩いてリズムを取る奏法からギター表面を保護するため、セルロイドなどで出来たゴルペ板を貼ってあるのが特徴。

だそうです。

で、結局は、どうするかというと、楽器専門店(本文に書いた様な楽器量販店ではありません)にて、普通のクラッシック・タイプのものを、弦高を低めにしてもらって、ゴルペ板を張るという、ナンチャッテ・フラメンコ・ギターにするつもりです。内部構造は、直せないし、材質なども、もちろん、修正できないです。あと、値段は、量販店の方が、安いです。楽器は、家電でも、携帯電話でも、コンピュータでも、無い、アナログですから。選び方も、値段だけではありませんから。上を見たらキリがありませんし、お勧めは?と、聞くと、25万とかが、スタートのようです。また、そこまで、行かなくても、入門用でも、一個の入荷が、一カ月待ちですし、値段も8万円から10万円弱です。楽器は、使ってみないと分かりませんが、当たり、外れが、大きいです。それは、管楽器で、さんざん、体験しました。そのときの自分が納得できる、選び方が、必要になるのものです。

確かに楽器は一台一台違う音を出し、特色がありますよね。自分が探す楽器との出会いは、しょっちゅうあるものではないのかもしれませんね、値段もありますし。 

私も今のピアに出会えたのはかなり偶然に近いと思います。蓋を開けてみたら私と同じ誕生年だった。

>私も今のピアに出会えたのはかなり偶然に
人の出会いと同じです。偶然も、また、楽しいかと。


>蓋を開けてみたら私と同じ誕生年
大事に使っていたものでしょうか?時々、調律したりとか、メンテをしてあげれば、楽器も喜ぶことでしょう!

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