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2008.06.19

教則本を買いました

いまさらですが、教則本(メソッド)を、通販で買って、今日、届いたので、眺めています。いやああ、何十年振りだろう、教則本を買うのは!それも、触ったこともない、楽器の。。。今まで、楽譜といえば、歌っても、低音だから、ヘ音記号、なおかつ、使っていた単音の管楽器もヘ音記号でした。でも、今回の教則本は、ト音記号の和音楽器です。それも、あれれ、という楽器です。ちょっと、違うのでは!、という楽器です。

しかし、ト音記号が、違和感あるなあ。解説で音の説明に、ドレミで書かれると、?????マークが、浮かびまくります。。。アルファベットで書けよ、と、独り言、ぼやきまくり。ミだからCか。。とか、ラはAだよな。。なんだ、私は、完全に、ダメだ。。。いつから、こんなに、楽譜が、読めなくなったんだ。。。と、反省、しきり。。。でも、何故か、音を指すのに、ドレミファソラシドではなく、CDEFGABCに、頭が凝り固まっている。

やさしいフラメンコギター入門

mixiのミュージックを見ると、この楽器では、どんな曲を聴いてるかが分かります。マイミクの方は、覗いてみれば、分かりますよ。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

ト音記号とヘ音記号は目の検査のように一応読めます。
読むのが大変そうなのはハ音記号です。
それと、中学校時代、移動ドで歌うのが苦手でした。
今のピアノの先生はド・レ・ミ・ファ・・・ではなく、ツェー・デー・エー・エフ・・・です。これはまだいいのですがシャープ、フラットの時(ツィス、ツェスなど)が今ひとつピンときません。

>ト音記号とヘ音記号は
ピアノをやっていれば、読めますよね。。私は、聞くだけだから、こうなったのですけど。。

>ツェー・デー・エー・エフ・・・です。これはまだいいのですがシャープ、フラットの時(ツィス、ツェスなど)が今ひとつピンときません。

それそれ!私が管楽器を、習った時は、音符は、ドイツ語、読みでした。シャープとか、フラットとか、長いから、だと思います。覚えると、一言で済むから。

たまに、e-moll(エーモール) と言おうとして、e-mail(イーメール) と言ってしまうひとが、いるらしいです。。

それと、この楽器は、教則本は、ト音記号ですが、この本の次に買う!(そこまで、上達すると、ですが。。。)、教本は、微分音程になります。。つまり、平均律から、脱皮してしまう、という、そこを、知りたかったので、少し調べています。

微分音 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E5%88%86%E9%9F%B3

>微分音・・・
音楽は算数ではなく、数学なんですね。
よほど性能のよいお耳を持っていないと・・・。

エドガーヴァレーズというフランス生まれの作曲家は、インテグラル(積分)という曲を作ってます。
というのも、その室内楽のCDを持っているからです。1971年?だったかののレコード・アカデミー賞受賞作品って、超マニアック作品です。

音符を読む時にはドイツ語のほうが短くて読みやすいかもしれないですね、でもメロディーを歌う時にはやっぱりドレミのほうが歌いやすいと思う。英語はいづれにしても使いにくくて、ちょっと失格。

微分音って始めて聞きました、その表記の仕方も凄いですね。今度、何処かで楽譜を見てみたいです。

>メロディーを歌う時にはやっぱりドレミのほう

はい、ソルフェージュで、楽譜を渡されて、メロディを歌ってみな!と、言われるときは、半音は表現しないで、ドレミでしたね。

>微分音って始めて聞きました、
そうなんです。ドレミで説明を貰おうとしている人に向かって、厳密には、ドレミでは、表現できない音楽なんだよ。と、回答している人がいたのが、きっかけなんです。西洋音楽では当たり前となった、「平均律」を受けいれていない音楽(日本の雅楽も含めて)、民俗音楽を聴き始めると、こういった、「微分音」に該当する音は、世界中に多いということを、知りました。

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