ハーンの秘宝を奪取せよ
TREASURE OF KHAN(ハーンの秘宝を奪取せよ)を、読み終わる。やっと、最新刊だ。と、言っても、別シリーズは、まだ、全部は、読んでいないはずです。やっと、ジェフリー・アーチャーを、読める。。
さて、今回のは前作の「極東細菌テロを爆砕せよ」では、世代交代?と、思われたダーク・ピッド・シリーズですが、今回は、再び、ダーク・ピッド、アル・ジョルディーノ、ルディ・ガンの三人が揃って活躍する冒険活劇に戻りました。名作「死のサハラを脱出せよ」(SAHARA, 1992) を、思いだすようなシーンも、あります。最近は、だらけてしまって、惰性で、上下巻で、800ページ以上を、読んでいますが、久しぶりに楽しめた作品です。
最終章「楽園への旅路」などは、普通の作家では、書けないカッスラーの世界観、夢物語、歴史ファンタジー小説な部分です。
ハーンの秘宝を奪取せよ 上巻 (1) (新潮文庫 カ 5-41) (文庫)
ハーンの秘宝を奪取せよ 下巻 (3) (新潮文庫 カ 5-42) (文庫)
こういった、石油の絡んだ陰謀を扱った作品、映画では、
ロバート・レッドフォード、フェイダナウェイ、マックス・フォン・シドーが出演したコンドル(The three days of the Condor (1975) )
ディブ・グルーシンの秀逸な音楽も、ぴったりです
ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントンが''出演したジョン・グリシャム'原作の'ペリカン文書''('''The Pelican Brief''')
を、思いだします。
、
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