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2008.08.30

運命の息子

51dhy1gsvcl_ss500_ 久しぶりのアーチャーの小説、とは、言っても、日本では、2003年に出版されたものだから、もう5年以上前の小説「運命の息子」を、読み終える。読んでいない本が、あちらこちにあり、読みたいけれども、買っていないものもあるくらいだ。

アーチャーの真骨頂ともいえる「サーガ」(二人の主人公の半生を描いた小説)は、彼の代表作でもある「ケインとアベル」のころからの定番。今回は、少し、アップテンポすぎるかな?と、思いつつ。特に、後半の部分で、そんなところも、あったが、面白い本だった。

514hx2s8hvl_ss500_ ジェフリー・アーチャー百科事典

Amazon.co.jp: 運命の息子〈上〉 (新潮文庫): ジェフリー アーチャー, Jeffrey Archer, 永井 淳: 本

Amazon.co.jp: 運命の息子〈下〉 (新潮文庫): ジェフリー アーチャー, Jeffrey Archer, 永井 淳: 本

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