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2008.09.06

ドゥダメル、SBYOVってどんな演奏するの?

ドゥダメルとSBYOVを、知らない人が多いので、どんな、演奏するかということを、動画のリンクを張ることにより、理解していただけるかな?と、思います。

昨年、2007年7月に、ロンドンでのプロムスでのコンサートです。

まずは、インタビューです。
Interview with Gustavo Dudamel - Proms 2007

次は、演奏です。プログラム・セット・リストの誤りがあるかもしれませんけれども。

最初、再1部(前半)は、スペインの舞踏音楽に似たメキシコ・中南米の音楽Huapango、から、始ります。

Huapango, Gustavo Dudamel Orquesta Sinfonica Juvenil

次も、メキシコの作曲家Arturo Márquez の曲です

Gustavo Dudamel at the Proms - Arturo Márquez - Danzón Nº 2

次は、北米、指揮者でも有名なレナード・バーンスタインのミュージカル・ウエスト・サイド・スト-リーから、3曲

Dudamel/SBYO Proms 2007 Bernstein Part I

2曲目は、マンボです。

Dudamel/SBYO Proms 2007 Bernstein Part II (Mambo!)

引き続き

Dudamel/SBYO Proms 2007 Bernstein Part III

後半(第2部)は、一転して、古典らしく、ショスタコーヴィッチの交響曲10番、って、どこが、古典だああ!

第一楽章は4部に分かれています

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 1/4

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 2/4

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 3/4

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 4/4

第二楽章です。なんか、いかにも、ショスタコ!という感じですね。

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10 II. Allegro

第三楽章は、また、2部に分かれます
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt III 1/2

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt III 2/2

第四楽章は、これも、2部に分かれます
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt IV 1/2

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt IV 2/2

これで、終わらず、と、言いますか、実は、ここからのアンコールが、本来のSBYOVの真骨頂です。これが、見たいから、このコンサートに行くのかも知れません。

まさに、第3部の始まりです。地鳴りのような、そして、拍手の嵐

祭りが終わって!

これは、本当に、おまけ!隠し撮り! ハンディだから、揺れる揺れる!

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コメント

ドゥダメル、SBYOVを知る手段としては、NHKで何度も放送された「オーケストラは人をつくる」というTV番組を、見るのが、一番、分かりやすいと思います。

ベネズエラは、石油産出国として知られています。ですが、まだまだ、治安は悪く、外務省発行の、ベネズエラに対する渡航情報では、渡航の是非を検討してくださいと、なっています。


「takの音楽」というブログにありました、以下、コメントなのに、引用!

引用開始==>

ただ、すさんだ先進国にいる我々から見ると、結局は同じ道を歩んで我々に近付いて拡散してすさんでしまうんではないかと危惧してしまう。
つまりこうだ。彼らにはオルターナティブ・クラシックとしてのピリオド・アプローチは存在しない。さらに、音楽以外の余暇の過ごし方も存在しない。世界が一つしかないからこそまだまとまっていられるのではないだろうか。彼らが「外の世界、もう一つの世界」を知ったとき、平常心でいられるだろうか。

私が指導しているジュニア・オーケストラでは、一人でチェロも剣道も野球も、とか、英会話も水泳も、とか、エネルギーの方向自体が拡散してしまっている。我々とて聴いている音楽はどんどん拡散してしまい、同じクラシックマニアでも話が通じなくなることもある。
「人生の選択肢を広く」というのも分かるし、何かに打ち込む時代じゃないのも分かるし、「打ち込む」にも能力が必要なこともわかる(オタクには能力が必要なのだ)。それでも、世界の表層でばちゃばちゃ遊んでいるだけでなく、深い世界に没入していくことで得られる喜びを知ってほしいと思うし、ベネズエラのシステムではそれが有効に働いている。

だから、彼らが心底うらやましいし、だからこそ、実はもろいこのシステムが今後も持続できることを切に祈りたい

<==引用終了

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