ER13とER15が、放送開始
日本でも、昨晩から放送が開始されたER13です。本国では、ファイナルシーズン、ER15が、放送開始されました。
Episode Recap: LIfe after Death
しかし、ERのファーストシーズンを、思い出すような、メイン・キャストの人数ですね。
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日本でも、昨晩から放送が開始されたER13です。本国では、ファイナルシーズン、ER15が、放送開始されました。
Episode Recap: LIfe after Death
しかし、ERのファーストシーズンを、思い出すような、メイン・キャストの人数ですね。
マイミク、シュリさんのコンサートを聴きに、めぐろパーシモンホールに出かけました。と、言っても、2008年9月24日(水曜日)のことです。昨年は、2007年9月22日に開催していますので、ほぼ一年ぶりになります。すこし、真面目に、すこし、ラフに、書いてみます。と言っても、だらだらとした文章になりますが。
会場
東急東横線都立大学駅から徒歩7分くらいという案内です。都立大学駅は、渋谷から10分くらいです。山手線から外れますが、夕方の時間帯なら、数分おきに電車がきます。昨年の「アトリエAMIGO」の音響レベルと比べるまでもなく、きちんと響きの感じ取れるコンサートホールです。しかも、ピアノは、バイエルン・スタインウェイです。さらに、室内には、エアーコンディションも完備しております。昨年のように、指が鍵盤に、くっつく!などもなく、見違えるようなホールが選ばれています。
ギャラリー
ほぼ、満席に近い。客層は、昨年同様に、二極化している。若年層(10代、20代前半)と、中年層(30代から40代)、という客層が、あまり多くなく、20代後半、50代から60代という客層に分かれてしまっている。つまり、演奏者の同世代と、かなり上の世代あたりに、分断されている。外国に拠点を置いている演奏者でもあるので、全てを望むのは難しいが、バランスという意味では、もう少し、ギャラリーの年代が、分散化平均化すると良いと思うが、他の演奏会を含めて、クラッシック音楽自体のギャラリー構成が偏っていることなので、それは、高望かな。
コンサート・パンフレットなど
昨年のパンフレットに比べて、質感が上がっています。チラシとチケットは、写真では分かり難いですが、紙質が厚みのある物で、上級感があります。コンサートパンフレットは、昨年のポケット版より、通常の大きさになりました。どうせならば、チラシと同じように、A4サイズにした方が良いですね。私の席の周りでは、会場のギャラリーの多くを占める年配者の方々は、しきりに、パンフレットの「字が小さい!」と、「大きく!聞こえるような声」で、仰ってました。
楽曲(かなり、大雑把に)
・グバイドゥーリナ、初めての曲。視覚効果を取り入れた演奏、小泉改革の恩恵により消防法が改正されてコンサートホールなどの照明の輝度をかなり少なくできるようになった。ことも、あるのでしょうか?。アコーディオンで表現する、現代的な、容赦のない深い暗さの部分。パリではなく、ソビエトレニングラードなど、鉄の時代を、感じさせます。また、後半では、波の音(?)も感じます。でも、それは、南国の波ではなく、北の海。大きな、退廃した工場(?)にあるような。まとまりが無い文章ですが、アコーディオンという楽器の懐の大きさを感じます。
・スクリャービン、これは、CDなどを含めて、何度か聴いているので、曲の印象というよりも、気がついたところ。妙に、硬さがあるような。そんな印象を受けました。第一楽章、ダイナミズムを聴かせる部分で、すこし、音が濁るときがある。全体的に、丁寧に音を拾っている。それは、良いのだけれども、まじめな性格からか、丁寧すぎて、流れるべきところが、ぎこちなくなっている。そこの部分で、全体のテンポが変わってしまうような、そこが、ちょっと、惜しい。第2楽章、序盤だけですが、すこし、籠る(コモル)ような、はっきりしない部分が、あります。歯切れが悪いようにも、聞こえるてしまいました。すぐに、それは、錯覚かな?と、思いました。と、上げ足とりのような事を書いてしまいましたが、主題は、キリリと、歌っているし、響いてもいる演奏なので、全体から見れば、忘れてもよいこと、思います。
・デニゾフ、これも、初めての曲。伴奏のピアノに楽譜捲り方がいる!、本格的な、クラッシックの演奏会らしい雰囲気です。これも、グバイドゥーリナと同様に、ソビエト!という感じがよく出ています。高音は、良く伸びて響もよいですが、低音は、すこし、響が足りないです。低音が、高音なみになると、もっと良くなるような感じがします。2楽章に入り、1楽章よりは、低音が響きます。テンポよく歌い始めたので、だんだん、調子が良くなってきた感じがします。
2曲目のスクリャービンを除いて、ソリストが、楽譜を見ています。暗譜を勧める訳ではないですが、楽譜ばかりに、目が行っていると、会場全体が見えなくなるきがします。
MC
後半の部より、マイクを使ってのMCが入ります。オーボエ漫談というのがあるように、それが、魅力となりギャラリーを集めることにも繋がることもあります。TV番組「笑点」の大喜利のような、うまい掛け合いは、特色だと思います。センスの部分もあるし、MCは、出来る方が、何かと、便利になると思います。
後半(コメント、かなり、ラフです)
10分間の休憩後の後半は、タンゴが中心となります。クラッシックというよりも、民俗音楽、ポピュラーに近いものなのですが、硬さが少し見られます。ピアソラは、全体の印象として、あっさりとした解釈をしています。くどい表現になりがちですが、カラッとしています。重く、ジメジメした感じが無く、クールな印象を受けました。
おまけ
衣装は、モノトーンを基本としています。特に、後半の衣装は、周りの反響が、上がっていました。個人的には、モノトーンの中に、ワンポイントでの赤が、あると良いような気がしました。
サマリー
CROSSAir 2008 (vol.3)
- TANGO CLASSIC -
2008年9月24日(水)19:00~ (18:30 開場)
めぐろパーシモンホール小ホール
サクソフォーン:國末 貞仁 (ゲスト)
ピアノ:富田 珠里
アコーディオン:大田 智美
第Ⅰ部
■ S.グバイドゥーリナ - Sofia Gubaidulina - (*1931)
・深き淵より (1978) - アコーディオン -
■ A.スクリャービン - Aleksandr Skriabin - (1872-1915)
・ピアノソナタ第二番 作品19 「幻想ソナタ」 - ピアノ -
■ E.デニゾフ - Edison Denisov - (1929-1996)
・ソナタ (1970) - サックス&ピアノ -
第Ⅱ部
■ U.ロイコ - Uros Rojko - (*1954)
・5つのタンゴより - アコーディオン&ピアノ -
■ A.ピアソラ - Astor Piazzolla - (1921-1992)
・ル・グラン・タンゴ - サックス&アコーディオン -
・鮫 - サックス&アコーディオン&ピアノ -
・天使のミロンガ -同上 -
・ブエノスアイレスの夏 -同上 -
JohnClarkの「カメラに、お任せモード!」のまねしてかいてみるね
手持ち(ハンディ)で、ぴったり!芝公園(2008年09月26日)もうひとつがありました?
お気楽ショットに、医療セミナーが夜間シーンモードより、乗り換え駅にて、ぴったり!芝公園(ハンディ)もうひとつがありました。
帰り道、シーンモード!
帰り道、乗り換え駅にて、夜間シーンモードと、夜間シーンモードと、夜間シーンモードと光麺(ハンディ)
*このエントリは、ブログペットの「DomingoChavez」が書きました。
手持ち(ハンディ)でのiAモードと、夜間シーンモード。夕方で、これだけ撮れるならばGOODです。お気楽ショットに、ぴったり!
![]() |
| 芝公園(2008年9月25日) |
もうひとつが夜間シーンモード。東京体育館の会議室で、医療セミナーがありました。帰り道、乗り換え駅にて、シーンモードより、料理!
![]() |
| 東京体育館と光麺(2008年09月26日) |
代々木公園のイヴェント広場では、ここ数週間は、毎週のように、どこかの大使館関係のイヴェントが開かれています。今週は、ベトナム・フェスティバルです。
ちょっと、コンデジ(コンパクト・デジカメ)の使い勝手を試すために、Vidoeをアップロードしてみました。それも、Youtubeに!携帯電話の動画の画質に比べれば、コンデジの動画の画質まともですね。FLVに変換しましたが、劣化もそれほどでなく。音声がモノラルになってしまうのが、欠点ですが、簡易的なVideoとして、十分に役立っていますね。
こちらは、「ホーチミンを称える歌」という紹介でした。歌っているのは、留学生の皆さんです。
こちらは、樋口あゆ子さんの演奏するホルストの木星です。そのほかに、モーツァルトのトルコ行進曲、ショパンの幻想即興曲、エルガーの威風堂々の1番を演奏されました。で、頼んでいないのに、最後のアンコールは、ワルツだったかな?これは、ジャズっぽいような、ガーシュイン?とにかく、それだけは、曲名が、分かりませんでした。
樋口さんは、最後に、雨が降りませんように!と仰って、ステージを去りましたが、その数分後から、雨が降り出し、30分後には、ものすごい雨となったために、私は、退散しました。フェスティバル事態の写真は、Googleのサイトにアップしています。広角中心のカメラだと、合わないなあ。うーん、難しい。
Picasa Web Albums - JohnClark - ヴェトナム・フェスティバル2008(2008年9月21日)
最新作「慰めの報酬(QUANTUM OF SOLACE )」の主題歌(テーマソング)(Another Way to Die)が、リークされました。
Alicia Keys and Jack White - Another Way to Die
視聴は、こちら(Third Man Records)からも、できます。
"Another Way To Die"
Written & produced by Jack
White
Performed by Jack White & Alicia Keys
Available digitally
worldwide (except North America): 19th September 2008
Available digitally in
North America: 23rd September 2008
Limited edition 7" available in UK: 6th
October 2008
Limited edition 7" available in US: 30th September 2008 (Order - Amazon USA)
Label: Third Man Records (digital
single) & J Records (vinyl single & soundtrack)
Official Debut: BBC
Radio 1 (UK) on 18th September 2008
007 非公式サイト(英語)
http://
かなり、音が、酷いような。。これって、原音なのかな。。まあ、数日後には、分かりますね。
以前紹介した映画「Born into Brothels」(邦題:未来を写した子どもたち)が、日本公開されます。上映されるのは、シネマスイッチ銀座ほか。公式ホームページもオープンしました。何度か、このサイトでも紹介しています。
ニューヨークで活躍する写真家ザナ・ブリスキが、売春婦 の取材にインドのカルカッタの売春窟を訪れた時、そこで暮らす子ども達の悲惨な運命を目の当たりにする。女の子は売春婦に、男の子は女たちの世話をする。 ザナは、「どうにか子どもたちをここから救い出したい」願いから唯一彼女ができることを始める。それは、写真教室を開くこと。
インスタントカメラ を手に、動物園や海に出掛け、カメラのファインダーを通して外の世界を知る子どもたち。子どもたちの写真は、高く評価されニューヨークで写真展が開催さ れ、自分たちの将来の夢について語り出す。しかし、子どもたちを生まれ育った環境から抜け出させるのは大変なことだった。子どもたちが選択するそれぞれの 未来は・・・。
第77回アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞!世界各国で賞賛!子どもたちを、希望ある未来へと導いた軌跡を追ったドキュメンタリー。
ドキュメンタリーなので、つまらないかも知れませんが、「闇の子どたち」とは違った感動が生まれることでしょう。
関東
東京 シネスイッチ銀座 03-3561-0707 2008.11
近畿
大阪 梅田ガーデンシネマ 06-6440-5977 2008.12
神戸 神戸アートビレッジセンター 078-512-5500 今冬
京都 京都みなみ会館 075-661-3993 今冬
三重 伊勢新富座 0596-28-2875 今冬
中部
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959 今冬
北海道
北海道 シアターキノ 011-231-9355 今冬
九州
福岡 シネテリエ天神 092-781-5508 今冬
宮崎 宮崎キネマ館 0985-28-1162 今冬
沖縄
沖縄 桜坂劇場 098-860-9555 今冬
JohnClarkの「ER15のフラッシュバック・エピソード」のまねしてかいてみるね
日本でのは、DR.MARKGREENEFORONEEPISODEOF'sNews:AnthonyEdwardswantsClooneyto‘ER部長となるのです♪
ラスト・シーズンが、この手が始まります?
これはなく、この手が舞台!!
フラッシュ・バックとして、13シーズンからあったものですが放送開始されますが始まりますが、15シーズンからあったようです。
がん患者となる、出演に当たり、過去のは。
EdwardsreturnsasMarkGreene-Today'sNews:AnthonyEdwardsreturnsasMarkGreene-Today'sNews:AnthonyEdwardswantsClooneyto‘ER部長とは、過去の財団へのは♪
ラスト・バックとして、DR.MARKGREENEFORITS15THANDEMMYNOMINEEANTHONYEDWARDSTOREPRISEHISROLEASDR.MARKGREENEFORONEEPISODEOF'FORONEEPISODEOF'FORONEEPISODEOF'FORITS15シーズンからレギュラーとなる子供)のです♪
EdwardsreturnsasMarkGreene-Today'sNews:AnthonyEdwardsreturnsasMarkGreene-Today'ER’15THANDEMMYNOMINEEANTHONYEDWARDSTOREPRISEHISROLEASDRグリーンが、15が番組からあったようです。
受付のキャストがあったものですが、目白押し!というのキャストが番組からレギュラーとはなく、DRグリーンが番組からあったものですが放送開始されます。
ER部長とは。
ラストシーズンでのフラッシュバックとなる、ラスト・バックとして、目白押し!ということなの治療シーンで見られます!!
また、シーズンからレギュラーとなる子供(白血病患者となる、15THANDFINALSEASON
*このエントリは、ブログペットの「DomingoChavez」が書きました。
日本では、13シーズンが放送開始されますが、本国では、ラスト・シーズンとなる、15が始まります。ラストシーズンでは、過去のキャストが、目白押し!というのが、希望的観測なのですが、この手があったとは。
Edwards wants Clooney to return to ‘ER’
15シーズンからレギュラーとなるアンジェラ・バセット(ER部長となるパンフィールドを担当)の子供の治療シーンでのフラッシュ・バックとして、DRグリーンが、ゲスト出演するようです。フラッシュバックとなるのは、2000年ということなので、シーズン6が舞台。がん患者となる子供(白血病患者となる子供)の治療を行います。
これは、昔のエピソードを、探しだしたエピではなく、新しく撮影したものです。受付のジェリーや、看護師のヘレエなど、15シーズンでは、見られない出演者が、画面で見られます。また、出演に当たり、アンソニー・エドワードの関係するアフリカ支援の財団への寄付が番組からあったようです。
ER casting news: Anthony Edwards returns as Mark Greene - Today's News: Our Take | TVGuide.com
意外と、ドゥダメル関連でアクセスが多いので、書いておきます。
広島公演のオーガナイザーから発表がありましたが、ここもチケットの値段が、分からないですね。
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネスエラ
指揮:グスターボ・ドゥダメル
ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
ヴァイオリン:ルノー・カプソン
チェロ:ゴーティエ・カプソン
2008年12月19日(金)19:00開演[18:30開場]
広島厚生年金会館
《チケット代金》
間もなく発表!
◆プログラム
ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」
※プログラムは変更となる場合がございます。
グリーンコンサートラインズ
http://
数年前の写真です。めずらしい、スナップ写真です。
JohnClarkと、パーツに一致したよ♪
でも、機能するはずだったの。
*このエントリは、ブログペットの「DomingoChavez」が書きました。
iTunesのGenus機能を使ってみた。簡単に言えば、ランダムリストではあるが、自分の持っている1曲を選択すると、その曲と相性の良い曲を、選ぶというものだ。
試しに、Genus機能を使ってみると、驚くべき選曲だ。うまいなあ。と、思えてしまいます。はずしていない。これが、単なるランダムだと、全く違うジャンルを引っ張ってしまうこともあるからだ。
1
Waiting For Your Love by Alicia Keys <=これを選曲すると、以下の曲が、選ばれる
2
Lesson Learned by Alicia Keys feat. John Mayer
3
Sweet Vacation by Lionel Richie
4
Crybaby by Mariah Carey Feat. Snoop Dogg
5
Heartbreak Hotel by Whitney Houston
6
That's The Way Of The World by Earth Wind & Fire
7
Can You Stop the Rain by Peabo Bryson
8
Love Me Thru The Night by Diana King
9
Listen by Beyonce
10
Superwoman by Alicia Keys
11
Vanishing by MARIAH CAREY
12
I Love You by Lionel Richie
13
The Pleasure Principle by Janet Jackson
14
The Boss (12" Version) by Diana Ross
15
How Will I Know by Whitney Houston
16
I Need You by Alicia Keys
17
When You Smile by Roberta Flack
18
Endless Love by Lionel Richie
19
Mr. Man by Alicia Keys & Jimmy Cozier
20
On The Radio by Donna Summer
21
I'll Be There by Mariah Carey Feat. Trey Lorenz
22
Si Ya Se Acabo by Jennifer Lopez
23
CREOLE by Beyonce
24
Petals by MARIAH CAREY
25
(Everything I Do) I Do It For You by Brandy & Faith Hill
そろそろ、再放送が始まるので、出演者のデータを、まとめてみました
顔と名前が、一致できたら、すごいです。
| 役名 | 役職 | 出演数 | 出演時期 |
| カーター | ドクター | 249 | 1994-2006 |
| ウィーバー | ドクター | 245 | 1995-2007 |
| チェニー | 看護師 | 211 | 1995-2008 |
| マリック | 看護師 | 189 | 1994-2008 |
| アビー | ドクター | 187 | 1999-2008 |
| ルカ | ドクター | 184 | 1999-2008 |
| ヘレエ | 看護師 | 181 | 1994-2008 |
| マーク | ドクター | 179 | 1994-2002 |
| ピーター | ドクター | 169 | 1994-2002 |
| エリザベス | ドクター | 158 | 1997-2004 |
| ピックマン | 救命士 | 158 | 1994-2008 |
| オルベス | 救命士 | 146 | 1995-2008 |
| スーザン | ドクター | 141 | 1994-2005 |
| プラット | ドクター | 135 | 2002-2008 |
| ジェリー | 受付 | 135 | 1994-2006 |
| キャロル | 看護師 | 134 | 1994-2000 |
| ロマノ | ドクター | 125 | 1997-2003 |
| リリー | 看護師 | 125 | 1994-2008 |
| チェン | ドクター | 118 | 1995-2004 |
| コニー | 看護師 | 114 | 1994-2003 |
| ザドロ | 救命士 | 114 | 1995-2008 |
| リディア | 看護師 | 112 | 1994-2003 |
| フランク | 受付 | 110 | 1994-2008 |
| ダグ | ドクター | 108 | 1994-2000 |
| ニーラ | ドクター | 108 | 2003-2008 |
| サム | 看護師 | 105 | 2003-2008 |
| ジェニー | ドクターアシスタント | 101 | 1995-2008 |
オリジナル・メンバーというと、マリック、ヘレエ、ピックマン、リリー、コニー、リディアということになります。
世界のキッチンからということで、「水だしミント・ジュレップ・ソーダ」というのが、先月くらいに発売になった。
キューバのモヒートにヒントを得た小品ということだ。でも、これは、レモングラスの香りと、グレープ・フルーツの果汁の味です。さわやかのは良いですが、少し、値段が高いです。
でも、なんか、コンセプトが、ぐちゃぐちゃの気がしてなりません。
と、言うのも
「007、ダイ・アナーザー・ディ」の中で、海岸で「ジンクス」(ハル・ベリー)をナンパするさいに、ジェームズ・ボンド(ブロスナム)が、モヒートを使っていました。
モヒート
「ラム酒を、ソーダ割にして、ライム、砂糖、生のミントを混ぜたカクテル」
「007、ゴールド・フィンガー」で、牧場で捕らわれているボンド(コネリー)に、ゴールドフィンガーが勧める飲み物
ミント・ジュレップ
「ケンタッキー・バーボン・ウイスキーのソーダ割りにミントを落としたようなカクテル」
でも、ボンドといえば、
「ウォッカ・マティーニを、ステアせずに、シェィクで。」
Vodka Martinis... Shaken, not stirred
な、はずです。暑さに負けて、モヒートを使ったので、ブロスナムは、降板したのでしょうか?
鉄馬君のキャブ修理が終わった。。
原因は、週末の度に、長雨が。。。それと、忙しすぎて、構っていられない。。プラス、ガソリン代の高騰。。。ようするに、目を掛けてやらないと、グレる!という典型的な証拠です。
ゴム・パッキンが古くなったり、ガスケットが腐食しているなどで、どうしようもなくなって、液だれ、つまり、ガソリンが、もれる、もれる。。ということでした。
消費税込み、パーツ代(13,334円)、工賃(レッカー4200円、工賃12600円)、合計、30,134円、
イッタああああい。工賃が、たけええええ、、、、パーツは予想内ですが、工賃が予想外!
鉄馬君、1996年製ですから、現在、12年目で、走行距離は、3万キロを超えてます。絶版車なので新型が出るわけでもないですし、通勤で使うものでもなく、レジャー用途なので、しばらく、使っていくと思います。交換する必要性がありませんし、排ガス規制で車検が通らなくなったら考えるかもしれませんが。。その前に、パーツがなくなるかも知れませんね。
ドゥダメルとSBYOVを、知らない人が多いので、どんな、演奏するかということを、動画のリンクを張ることにより、理解していただけるかな?と、思います。
昨年、2007年7月に、ロンドンでのプロムスでのコンサートです。
まずは、インタビューです。
Interview with Gustavo Dudamel - Proms 2007
次は、演奏です。プログラム・セット・リストの誤りがあるかもしれませんけれども。
最初、再1部(前半)は、スペインの舞踏音楽に似たメキシコ・中南米の音楽Huapango、から、始ります。
Huapango, Gustavo Dudamel Orquesta Sinfonica Juvenil
次も、メキシコの作曲家Arturo Márquez の曲です
Gustavo Dudamel at the Proms - Arturo Márquez - Danzón Nº 2
次は、北米、指揮者でも有名なレナード・バーンスタインのミュージカル・ウエスト・サイド・スト-リーから、3曲
Dudamel/SBYO Proms 2007 Bernstein Part I
2曲目は、マンボです。
Dudamel/SBYO Proms 2007 Bernstein Part II (Mambo!)
引き続き
Dudamel/SBYO Proms 2007 Bernstein Part III
後半(第2部)は、一転して、古典らしく、ショスタコーヴィッチの交響曲10番、って、どこが、古典だああ!
第一楽章は4部に分かれています
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 1/4
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 2/4
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 3/4
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 4/4
第二楽章です。なんか、いかにも、ショスタコ!という感じですね。
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10 II. Allegro
第三楽章は、また、2部に分かれます
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt III 1/2
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt III 2/2
第四楽章は、これも、2部に分かれます
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt IV 1/2
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt IV 2/2
これで、終わらず、と、言いますか、実は、ここからのアンコールが、本来のSBYOVの真骨頂です。これが、見たいから、このコンサートに行くのかも知れません。
まさに、第3部の始まりです。地鳴りのような、そして、拍手の嵐
祭りが終わって!
これは、本当に、おまけ!隠し撮り! ハンディだから、揺れる揺れる!
久しぶりに、「深夜特急」の第1巻を読む。この本の題名は、Midnight Express.という映画からのものだ
この本の論評など今さらだと思うが、印象に残る部分を、第1巻から拾うとすれば
Shau Kei Wan のシーンだ。漢字で書くと、筲箕灣、発音は、むずかしい。いつも、シャウ・キー・ワンと発音してしまうが、それは、間違いですが、ローマ字で覚えてしまったから。
物語は、こんな感じです。文章が長いので、要約です。
路面電車の当時の終点(筲箕灣)で、降り立った沢木は、小雨に煙って無数のサンパンを見つめながらバラックを眺めていた。湾の近くの屋台の「そば屋」を眺めていると、若者が近づいてきて話しかけてきた。いろいろ話していると、彼は、ルーフトップに住んでいる無職らしかった。いろいろな話をしているうちに、二人でそばを食べようという話になった。そばを食べ終わると、若者は、店の者に何かを話して、グッバイと告げて、いなくなってしまう。もともと、若者に、おごってあげようと思っていただけに、沢木は、、見事にタカられたと感じてショックを受ける。仕方なく、店の者に、料金を払おうとすると、いらないと、言われる。なぜか分からず、必死に身振りなども加えて説明すると、周りの者からも、料金はいらないといわれる。実態は、失業者の若者は、明日、荷役のバイトの仕事が入るので、二人分の料金はツケにしてくれないか。と、頼んでいたことだった。沢木は、自分が情けないくらいにみじめに思えた。情けないのは、おごってもらったことではなく、一瞬でも若者を疑ってしまったことだった。少なくとも、王侯の気分を持っているのは、何がしかのドルを持っている沢木というわけでなく、無一文の若者だった。
この第一巻は、評価が一番高いものと、言われています。街のエネルギーというものが、ヒシヒシと伝わってきます。20年前に、この本の存在は知りませんでしたが、でも、その当時に私が受けた感動にちかいものが、ある。というのを、感じてしまいます。この本の書かれているのは、70年台後半から80年台と思われます。私が、最初に、香港に住み始めたのが20年前の80年台から90年台ですが、色々なものが、違っています。次に済んだの90年台後半でした。ほぼ、10年周期ですね。もちろん、20年前にも、筲箕湾に、サンパンなど浮かんでいませんでした。物価も、20年前とも、明らかに違います。ガイドブック的なものではなく、失った気持ちを、思いだすのに、格好の本です。
きょう、JohnClarkとオープンするはずだったみたい。
*このエントリは、ブログペットの「DomingoChavez」が書きました。
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