« シルクド・ソレイユの抜粋の楽譜 | トップページ | Just Stand Up! »

2008.10.07

スウォッチの007ヴィラン・コレクション

Yos429g3 スイスの時計メーカーのスウォッチから面白い商品が、シリーズでリリースです。ちょうど年末から来年にかけけて公開する007の新作を記念してのことだと思います。

1個当たり、2万円として、22個揃えると、40万円を超えます。大人がいと言っても、これは、コレクションできませんね。1個くらい、これは、JAWSモデルです。

2009 年1月に日本公開予定の新作『007/慰めの報酬』までの全22作品を通し、ジェームズ・ホンドは世界征服を企む非道な悪役たちとの死闘を繰り広げてきました。半世紀近くもシリーズが支持されてきたのは、ジェームズ・ボンドのセクシーでゴージャスな紳士的な個性はもちろんですが、ボンド以上に魅力溢れる悪役たちが、永年にわたりファンから愛されてきたからにほかなりません。スウォッチは、なんとこの“悪役”にスポットを当てた22本のコレクションを新たに開発。007ファンも納得するディテールを随所に盛り込み、スウォッチならではの高いファッション感度で、単なるコラボウォッチに終わらないイノベイティブな時計を誕生させました。

今回スウォッチがこだわったのは、ハイセンスなクリエイティブワークはそのままに、ボンドを窮地に陥れる訓練を受けたそのキャラクターや、ボンドと対峙するために用意された様々な武器をモチーフに、さりげなくかつ大胆にアレンジしたディテールの数々。その細部の作りこみは、007ファンだけでなく時計コレクターも納得の仕上がりです。ショーン・コネリー時代の初期シリーズからは、国際犯罪組織“スペクター”の “ブラック・オクトパス”の紋章をデザインにアレンジした時計が登場、さらにはスペクターの首領“ブロフェルド”の愛猫をデザイン要素としてフォーカスするなど、往年のファンをもうならせる裏技をさりげなく盛り込みました。

さらに、70年代の名作『007/私を愛したスパイ』に登場した、シリーズで最も人気の高い悪役“ジョーズ”の歯がブレスレットのモチーフとなったウォッチは、ビッグフェイスでスタイリッシュなコンテンポラリーテイストのデザインに仕上げるなど、そのスタイリングはなんとも絶妙。
キャラクターの特徴をプロダクトデザインに昇華、ワザありの仕掛けが満載のシリーズが生まれました。

1962 年の第1作『007/ドクター・ノオ』のスクリーンデビューから45年を超える歳月が過ぎた今日でも、シリーズの魅力は尽きることがありません。最新作『007/慰めの報酬』に登場する新たな悪役“ドミニク・グリーン”をモチーフとした時計は、他の追随を許さない最先端のスウォッチのファッション感度を表現しながらも、どこか懐かしくもあり、スポーティーな感じも漂うデザインに仕上がっています。このモデルのみ、映画の公開に合わせ、2008年の年末にかけての販売を予定しています

swatch : ニュース - スウォッチの新作『007/ヴィラン・コレクション』

スウォッチ eストア(実際の製品)

« シルクド・ソレイユの抜粋の楽譜 | トップページ | Just Stand Up! »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16094/42718523

この記事へのトラックバック一覧です: スウォッチの007ヴィラン・コレクション:

« シルクド・ソレイユの抜粋の楽譜 | トップページ | Just Stand Up! »

Tumblr

  • Tumblr
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AddMyClip

  • AddMyClip

最近のトラックバック

フォト

カウンター

Flickr


ウェブページ

フォトグラファー


  • 横木 安良夫
    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

PodFeed


WeatherForecast

BlogRanking



  • 人気blogランキング

WebRanking


  • ランキング

Technorati


  • http://diving.air-nifty.com/

track word

こうさぎ2

  • BlogPet

SNSアカウント

del.icio.us Mixi Twitter
無料ブログはココログ