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2008.12.21

年末恒例、2008年10ベスト

気が付くと、今日は、冬至ではないでしょうか?スーパーの食品売り場にて、カボチャが目立つと思った、そういうわけか。てなわけで、ここ数年、何年もBLOG書いていると、ネタに困る。で、去年の今頃も、書いている、年末恒例、10ベスト(印象に残ったもの10個)を選んでみました。順番は、その開催日の順番です。

1.来日公演

2008年1月13日(日曜日)17:00東京ドーム

ボンジョヴィ

米国でメジャーになる前から日本でコンサートをしていたくらいの親日家なロックバンド。年初からドーム内はヒートアップしていた。

2.解散コンサート

2008年3月20日(木曜日、祝日)18:00水道橋JCBホール(杮落とし)

TOTO&ボズ・スキャッグス

メジャーレコード会社の餌食となっしまいレコードを出したくても出せず、コンサートを行いたくてもできず、買い殺しなロックバンドTOTO。活動終了を発表したが、日本のプロモータ、UDOが、アルバム、シルクディグリーズでのバックバンドを務めた縁でもあるボズ・スキャッグスを前座に招聘した。もはや、何も言えない、二度とないコンサート。

3.オーレ・無料・ライヴ

2008年3月28日(金曜日)19:30高田馬場スペイン・バル・オーレ

菊池留奈(c)、他

何気に夕食に立ち寄ったバルでの出来事。バルのカウンター、隣で世間話の相手をしていた、お姉さん、いや、綺麗な御姉様は、ちょっと、顔を出してきますね!と、言って、奥へ行った。と思ったら、聴かせてくれます、魂のカンテ!参りました。

4.地方オーケストラ・フェスティバル

2008年3月29日(土曜日)13:00トリフォニーホール

飯森範親(指揮)、山形交響楽団

友人の所属するオケのコンサート。お客の入りが、どうしてこんなに悪いのか?これは、招聘元が宣伝しているのだろうか。スカスカなホールの中で、昨年のテルサでの「力(ちから)」の入り過ぎたものとは異なる、随分と大人びた演奏に変わっていたことに驚いた。ある意味では、これが、普通なのだろう。

5.来日ソロ・コンサート

2008年5月17日(土曜日)19:00渋谷オーチャード:ホール

キース・ジャレット(pf)

「強制」を強いられる「静寂」。そんなに観客に求めることが多いと、息が出来ないだろう!と、真剣に悩むが、そんなことをツユ知らないお客さんは、咳をするわ、音はだしまくり。いまにも、怒りだして、また、観客に説教を述べないか冷や冷やものだった。とにかく、心臓に悪いコンサートだ。

6.リクライニング・コンサート

2008年7月19日(土曜日)14:00白寿:ホール

川久保賜紀(vn)

10日前に、友人のオーケストラのコンサートのプログラムを体調不良で、楽曲変更を余儀なくしたことで、コンサートの開催も怪しんだけれども、コンサート終了後に、話を聞いたら、本人は、もう、大丈夫なようでした。眠ると怒られる!というコンサートが有りますが、これは、眠ることがOKとして、リクライニング・シートで聴くコンサート。1時間余りと短いけれども、初夏の暑さを忘れて、夢心地。

7.CrossAir2008、来日コンサート

2008年9月24日(水曜日)19:00都立大学めぐろパーシモンホール

國末 貞仁 (ゲスト,sax)、大田 智美(アコーディオン)、富田 珠里(pf)

ドイツの音大の大学院に留学中の自称:山猿こと富田 珠里(シュリさん)の年に一度の来日コンサート。昨年のホールに比べては行けない位、良いホールになりました。今回は、言い訳が利かないバイエルン・スタインウェイです。一年に一度だけ聴いていますが、コンサートそのもものの進歩が分かります。あとは、単なる「来日」ではなく、「凱旋」が、つくかどうかだな。こればかりは、本人次第だね。

8.来日コンサート

2008年11月18日(火曜日)19:00東京ドーム

ビリー・ジョエル(pf、G)

引退と、復帰を何度も繰り返し、日本では、ドームでの1回のみ公演だけ。NY公演でのセット・リストとは比べたら行けないけれども、物足りなさもあるけれど。欠点は、私の体調が、最悪だったコンサート。

9.デビュー20周年

2008年11月28日(金曜日)19:00紀尾井ホール

竹澤恭子(vn)、小川典子(pf)

デビュー20周年と名をうったコンサート。ホールに座って振り向いた2階席には、プリンス・皇太子も、いらっしゃいました。というわけで、御前演奏となれば、嫌が上でも、力が入り過ぎるのは、当たり前。後半は、そのリキミも無くなって20周年に、ふさわしい演奏です。

10.来日コンサート

2008年12月17日(水曜日)19:00東京芸術劇場

グスターボ・ドゥダメル(指揮)、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネスエラ

ここは、どこ?と、思いたくなるような、拍手が止まらない。アンコールも終わって、誰もいなくなったステージなのに、500名以上の観客が、残っているコンサートホール。こんなことも、あるのか?と、初体験なコンサートでした。

ダイビングと旅行 年末恒例、10ベスト(2007年)

ダイビングと旅行 2006年の映画とコンサート・サマリー

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