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2009.03.29

週末は、パエジャ!と、真似してみた(ほとんど、読んでいない)

図書館で借りた本。そのなかの冒頭に、こんなことが書いてあった。
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スペインでは、パエジャは、もともと男性が野外で作り、家族や友人をもてなしたものです

時々、バールに行って、パエジャを頼んだりすると、バールのカウンターの向こう側で、パエジャを作っているのが見れます。

なんとなく、キャンプ料理だよなあ?と、思っていました。

で、試しに、作って見ました。

それと、写真では、わけの分らない材料も、入れてますが。そこは、気にしない、気にしない。冷蔵庫にある、ありあわせです。

材料

普通の米(ジャポニカ米、秋田小町なり、ササニシキなり、何でもよろしいです)
にんにく、
玉ねぎ
インゲン
海老
トマトソースの缶詰(生トマトを、クラッシュしても、OKだと思います)
固定ブイヨンスープ

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1)パエジャ鍋に、にんにく、玉ねぎを、オリーブオイルで、炒めます
2)残り物の具材を、鍋に入れて、炒めます。塩と、コショウで、味を調えます。
たまたま、冷食の海老と、インゲンがあったから、レンジで解凍したものを、いれました。
3)お米を入れて、炒めます。(お米は、水で、砥がないで、そのまま)
4)固形ブイヨンスープを溶かしたものと、トマトソースを、3)に、加えて、5分くらい、中火で煮込みます。
5)煮立ってきたら、弱火にして、鍋に蓋をして、10分くらい、煮込みます。
6)適当なところで、コメがシンナリ(芯がなくなっている)かを、確かめます。
7)コメがシンナリしていたら、強火にして、最後の水分を飛ばして、軽く「おこげ」を作って、出来上がり。

コメと、ブイヨンスープの配分ですが、コメが1に対して、スープが2です。
まあ、おおよそ、ですけどね。
キャンプ料理ですので、ダイナミックに作っても、それなりに美味しい。

何回か、試していこうと思いますが、火加減だけが、難しいですが、あとは、手間がかからないから、楽勝です。

この本の冒頭には、パエジャ作りの原理原則が、書いてあります。そこを、読んでしまうと、そこから先は、単なるバリエーション。きれいな、写真を、見るだけで、なんとなく、できそうだ!とか、これは、ダメだなと、わかってしまいます。

週末はパエリャ名人 (単行本)(アマゾン)

サフランを入れると、もっと、黄色い、おいしそうな色になるらしいが、手に入るかもしれないが、高いだろうなあ。
と、ありあわせで作るのが、キャンプ料理なので、安くて、手軽に手に入るならば、考えましょう。

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