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2009.03.28

マイノリティーな楽器をテーマにした書籍?

最近、近所の本屋で見つけました。買いましたよ。笑えましたが、笑い疲れました。

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かなり、マニアック系な絵です。あ、中身も、かなりマニアックです。

で、4コマの、お笑い系です。

私的には、この楽器に、焦点を絞ったのって、余りなかったような。


と、思ったが、ありましたね。昨年、第23回太宰治賞受賞を、とったマンガでなく、小説が。

どちらも、共通しているのが、ガタイの小さい女の子が、ガタイのでかい、楽器を手にとって、

と、いった作品。

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でかい男が手にしても、当たり前すぎて、つまらないですから。

で、作者の二人が、経験者だから、読んでいても、違和感がなく、

弱点(長所?)を、うまくとらえていると。

マイノリティな楽器だから、出版的には、大したことはないだろうと、思います。

ひかるファンファーレ(アマゾン)

チューバはうたう―mit Tuba (単行本(アマゾン))

作家、瀬川 深 のサイト

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