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2009.03.21

イエスマンを見終わって、

近所の映画館に、ジム・キャリーの新作「イエスマン」を見に行った。

コメディなんだけれども、なんとなく、ビジネス書に出てくるような、ポジティブシンキングというもので、

否定をしない!という考え方。自己啓発セミナーとか、BBCのラジオ・ディレクターの実体験の映画化。

映画の方向性というと、コメディだけど、ジム・キャリーの映画特有のハート・ウォーミングな部分があるから、

見ていても、安心感がある。

単なる顔芸役者と思われる部分も、ないわけではないけれ度も、映画の後半に進むほど、ドラマ性が、強くなる。

けれども、やっぱりコメディだよね。

でも、ヒロイン役のズーイー・デシャネルが、ジムキャリーと、歳が離れすぎていて、カップルとしては、無理があったけれども、若くないと、アリソン役としては、難しいと思いました。

上映時間は、104分と、映画として、手頃です。

ジムキャリーは好きだし、コメディ好きなので、5点。

これは、同じトレーラーですが、ジャーニーのseparate ways(ドゥカティを乗り回すシーンでのBGM)に変わっています。しか、動画が、汚い。


あまり、知られていないが、ジム・キャリーは、アジアのビルマでのアウンサンスーチーの解放を求めて、難民を生み出している、軍事政権を批判しています。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008)(allcinema)

Yes Man(allMovie)

Yes Man(IMDB)

イエスマン “YES”は人生のパスワード (単行本(ソフトカバー))

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