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2009.04.21

ミス・DDR(プロェッショナル仕事の流儀)

プロェッショナル仕事の流儀。毎週、見ているわけでは有りませんが、たまたま、チャンネルを合わせたら、あらら。ミス・DDR(武装解除)・瀬谷ルミ子さんでした。

ふーむ、きっつい、仕事をしているなあ。

ミスDDRというニックネームは、アフガニスタンでの武装解除の功績から、カルザイ大統領からつけられたニックネームでした。現在は、4年にもわたるスーダンでの勤務。

4月21日(火)でなくて、4月28日(火)に、再放送もあるようです。

第116回
銃よ、憎しみよ、さようなら
~武装解除・瀬谷ルミ子~

再放送は、
NHK総合、火曜日0:45から
NHKBS2、月曜日にもあるようです

ここから、引用。

中東やアフリカなど、さまざまな紛争地帯に赴き、「DDR(武装解除・動員解除・社会復帰)」とよばれる大規模なオペレーションの最前線に立つ日本人女性がいる。NGO、日本紛争予防センター事務局長の、瀬谷ルミ子(32)。DDRとは、紛争終結後、すみやかな復興と治安回復のために、兵士から武器を回収、彼らを普通の生活に戻すためのさまざまなオペレーションのことだ。瀬谷は、これまでシエラレオネ、アフガニスタン、コートジボワールなど数々の現場でDDRに参加し、その経験と実績から「ミスDDR」と称される。

長きにわたる内戦は人の心を荒廃させる。物心ついた時から銃を持たされ、学校にも通えずに大きくなった少年兵、人を殺すことで家族を養ってきた兵士たち、彼らはすぐには普通の暮らしには戻れない。内戦がたとえ終わっても、部族間で殺し合った憎しみの記憶は増幅され、和平への道を妨げる。瀬谷は、彼らの心の闇と向き合い、二度と彼らが銃を手にせずとも生きてゆけるよう、さまざまなプログラムを組み立て、実行してゆく。

この2月、瀬谷は国連開発計画(UNDP)の依頼で、アフリカ・スーダンで始まるDDRプロジェクトに参加する。4年がかりで18万人を、社会復帰させるという、これまでにない大規模なものだ。20年以上も続いた内戦の傷跡が今なお残るスーダン、そこでの瀬谷の活動に密着、人々の「心の傷」に向き合い和平へと導いてゆく手腕に迫る。

紛争地のアンテナ(瀬谷ルミ子さんのブログ)

組織の枠を超えて輝く個人の力(茂木健一郎の「超一流の仕事脳)

DDR(ウィキペディア)

追加

住吉美紀とプロフェッショナル現場スタッフのブログ | 武装解除 瀬谷ルミ子さん

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

DDRって、どっかで、見た単語だと思いました。

先日の指揮者クルト・マズアの記事にある、旧東ドイツ(DDR)のことだった(笑)

思いっきり引用

つまり、問題解決や人の幸せのために役立ちたい!という
熱い気持ちを持っていたとしても、
それがほんとうの意味で実行できない立場だったら、
人というのは、徐々にやる気もタフさも失ってしまうものではなかろうか。
すべきとわかっていることができないというもどかしさは、
人のやる気を食い殺す。
逆に、自分のこだわる目的達成、ミッション・クリアのために、
遺憾なく自分の力を使い切ることができる保証というのは、
きっと大きなパワーの源になるのだ。

引用終了

環境とか、そういうの、いろいろ。あると思います。環境を、作るのも、自分なんですけどね

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