« 翻訳家の永井淳さんが、亡くなった | トップページ | 南アフリカに行こう »

2009.06.07

映画版のハゲタカを見てきました。

俳優さんが、頑張ったので、5段階評価で、4かな。ドラマを見た人には映画を勧めます。ドラマを見ていない人は、ドラマをレンタルしてみてください。ドラマ版の勝ちです。

前半は緊張感を伴って、良くできたドラマでしたが、後半から、リーマンショクなど、脚本を書き変えた!という部分が、明らかに、無理があるだろう?というか、なんとなく、前半と繋がらなくなった様な。結局、鷲津の行動に一貫性が無くなってしまい、鷲津の意地(プライド)のような形に変わってきました。ドラマ版のラストのエンプロイー・バイ・アウトのエンディングに比べると、何だろうなあ、と、思ってしまいました。腐ったアメリカを買い叩くって、オイオイって、声をあげてしまった。いや、あれでは、「日本人の夢と希望は、何処へ行ったの?」こんな国に誰がした?って、答えは、アメリカと中国ですか?と、映画の宣伝コピーを、疑いたくなります。2時間半でしょ。。もう少し、シンプルなテーマを絞り込まないから、こんな映画になってしまった。脚本をまとめた、監督の責任が大きいです。

映画「ハゲタカ」

« 翻訳家の永井淳さんが、亡くなった | トップページ | 南アフリカに行こう »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16094/45258968

この記事へのトラックバック一覧です: 映画版のハゲタカを見てきました。:

« 翻訳家の永井淳さんが、亡くなった | トップページ | 南アフリカに行こう »

Tumblr

  • Tumblr
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AddMyClip

  • AddMyClip

最近のトラックバック

フォト

カウンター

Flickr


ウェブページ

フォトグラファー


  • 横木 安良夫
    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

PodFeed


WeatherForecast

BlogRanking



  • 人気blogランキング

WebRanking


  • ランキング

Technorati


  • http://diving.air-nifty.com/

track word

こうさぎ2

  • BlogPet

SNSアカウント

del.icio.us Mixi Twitter
無料ブログはココログ