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2009年6月

2009.06.26

マイケル・ジャクソンが亡くなりました

ロイターと共同によると心不全?で25日にロサンゼルスの病院で亡くなったそうです
ご冥福をお祈りします

米歌手マイケル・ジャクソンさんが死亡=報道(ロイター通信)

運ばれた病院は、UCLA Medical Centerですが、朝から、回線がパンクしています。
http://www.uclahealth.org/

マイケル・ジャクソン、死因の特定できず - 注目は主治医へ(マイコミ・ジャーナル)

在京FMステーションの各局は、朝から特別番組で、追悼特集です

95年の2枚組みベストアルバム「History」より、全米1位、R&B1位、全英1位、史上初のビルボードHot100における初登場1位、ギネス・ワールド・レコーズにもなった楽曲を、追悼に。

「君は一人じゃないよ
僕は君と一緒にいるよ
君が遠くへ行っても
僕はここに残っているんだ

君は一人じゃないよ
僕は君と一緒にいるよ
僕たちが離れ離れになっても
君はいつも僕の心の中にいる
君は一人じゃないんだ」

That you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
For you are not alone


Michael Jackson - You Are Not Alone(プロモーション)(YouTube)

"You Are Not Alone"

Another day has gone
I'm still all alone
How could this be
You're not here with me
You never said goodbye
Someone tell me why
Did you have to go
And leave my world so cold

Everyday I sit and ask myself
How did love slip away
Something whispers in my ear and says
That you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

But you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
But you are not alone

'Lone, 'lone
Why, 'lone

Just the other night
I thought I heard you cry
Asking me to come
And hold you in my arms
I can hear your prayers
Your burdens I will bear
But first I need your hand
Then forever can begin

Everyday I sit and ask myself
How did love slip away
Something whispers in my ear and says
That you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
For you are not alone

Whisper three words and I'll come runnin'
And girl you know that I'll be there
I'll be there

You are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay
For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart

For you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart

For you are not alone...

マイケルジャクソンの“You Are Not Alone”の歌詞の和訳を教えてください。(YAHOO知恵袋)

招聘(BlogPet)

JohnClarkと、招聘したかった。

*このエントリは、ブログペットの「JackRyan」が書きました。

2009.06.21

「万城目 学」の「プリセンス トヨトミ」を読み終えました。

「万城目 学」の「プリセンス トヨトミ」を読み終えました。

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他の著作を読んでおりませんが、映像化を意識している作品であることを、感じました。多分、映画化されることを、最初から想定して、書かれた作品ということでしょう。でも、題材が、大阪限定な話題です。どこまで、全国的にヒットするかというと、疑問な部分が有ります。そういた部分を除いて、おもしろい作品だと思います。大阪が、実は、独立国家だったということ。財源は、すべて独立法人経由で。国民は、120万人の男性のみで構成されている。などなど、そんなこと、あり?とか、難しいことを考えるのではなく。大阪に対するアレルギーがある人には、勧めませんが、それ以外の人ならば、「そんなアホな!」と、呟きながら読み進んでください。

本の表紙にある、会計検査院の3人(松平、鳥居、旭)と対峙するのは、お好み焼き屋「太閤」を経営する大阪国総理大臣、真田一幸、その息子で中学生の大輔、そして、その幼馴染の橋場茶子。馬鹿馬鹿しいと思うのではなく、そんなアホな?と、いうのが、大阪らしい感じ方なのでしょうね。

プリンセス・トヨトミ (単行本)(アマゾン)

「ファド」のライブに行ってきました

昨晩、「ファド」のライブを聞いてきました。ファドって、何?と、聞かれると、初めて聴いたので、説明できるわけではありません。ライブを聴いた観客には、一人一人に、手作りのセットリストが手渡されてました。8ページのもので、パソコンのプリンターで、カラー印刷をした丁寧な楽曲と歌詞を掲載してありました。

ファドというのは、ポルトガルの民族音楽、というか、歌謡曲というたぐいでしょうか?ウィキペディアから、抜粋すると

イタリアにカンツォーネ、フランスにシャンソン、アルゼンチンにタンゴ、ブラジルにサンバがあるように、ポルトガルにはファドがある。主に「Casa do Fado」(Casa de Fadoと記される場合もあるが、Casa do Fadoが一般的)と呼ばれるレストランなどで歌われる酒場の音楽で、主にポルトガルギター(ギターラ)とクラシック・ギター(にスチール弦を張ったもの)(ヴィオラ)(時には低音ギター(バイショ・ヴィオラ)が加わる場合もある)で伴奏される。 日本では、ファドは女性が歌うものとの認識が強いようだが、実際には性別に関係なく歌われる。また、ファドは暗く悲しいものだという誤解をもって紹介されることも多いが、我が町を賛美したり、街のうわさ話などを題材とした陽気なファドも数多くある。 因みに、「大航海時代に帰らぬ船乗りたちを待つ女たちの歌」という起源説は、1974年まで続いた独裁政権の文化政策の中で作られたでっちあげである。アマリア・ロドリゲス(1920~1999)が国民的歌手として国内外で知られ、その人気は死後も衰える兆しを見せない。

と、あります。で、先週に、関西に仕事で、行った際に、フランス語の先生のお宅に立ち寄った際に、スペインと、ポルトガルの違いについての話になりましたが、似ているようで、全然、違う様な事を仰ってました。間違いなく、アジア系な私は、ヨーロッパ系は、。。。。なので、そうなのかな?と、思ったりしました。ポルトガルといったら、サッカー選手の、ルイス・フィーゴ、とか、クリスチーノ・ロナウドとか、ピアニストだと、マリア・ジョアン・ピレシュくらい、あとは、歴史上の人物でフランシスコ・ザビエルくらい、大したことは、知りませんから。

昨日のライブの際にも、ポルトガルからスペインに入った際に、空気感が違う、という話になり、うーむ、ポルトガルなんて、「タコのリゾット」を作るくらいしかできない私ししては、つううか、単純に食べることに関しては、興味あるけれども、他は知らないから、ということが、大きな理由ですね。せっかく、ライブが有るということですから、断る大きな理由もなかったので、聴いたということになります。何度か、ライブで聴いたことが有る、スペインのアンダルシア地方の民族音楽「カンテ」(フラメンコ)とは、違うなあ。ということくらいは分かりますが、具体的に、説明できるだけのものを、もっていません。

結局は、Youtubeにある楽曲を、聴いて頂くのが、分かりやすいです。

ライブ会場は、この動画にあるのと同じ、都内の馬場にあるバール「オーレ」です。バールのオーナーは、生活の中に、庶民の暮らしの中に根付いたスペインのバールという形態でのレストランを追求しています。本来のバールの形は、人々の、生活の中にあり、そこには、お酒もあるし、食べ物もあるし、音楽が有る。と言っても、分かりやすく言えば、酒場ですので、音楽が主体としてあるライブ・ハウスでも、ありません。また、映像自体は、ハンディのデジカメで、ご自身で撮影されているものでもあり、周囲の音も拾ってます。

クラシックのコンサートホールの素晴らしい残響が、。。。。などと言ったことではなく、「レストランなどで歌われる酒場の音楽」としては、この音楽に初めて接する方法としては、その音楽のありよう、その由来とかを、体験するのには、理想的だと思いました。

音楽の形と言うのは、千差万別です。色々なものが有りますが、その音楽の発展した形が、生活に密着した形で発展したものであるならば、その形で接するというのが、本来であるかと思います。スペインのアンダルシアのセビージャや、ポルトガルのリスボンまで行くのではなく、それに近い環境(かなり言いすぎだなあ)で、出会えることというのは、とても、幸せなことだと思います。

「音楽が、水や電気のように我々のいたるところで流れ、音楽のアクセスが一種の「ユーティリティ」になっている世界を創造していただきたい。そこでは音楽はそれ自体無料ではないが、きっと無料のように感じられるだろう。、」(音楽産業の死と再生、音楽はネットを越えるより(ダイビングと旅行)

アマゾンの「デジタル音楽の行方」のコメントを久しぶりに読んでみました。

こんなのがありました。

音楽は本来商品ではなく、体験を提供するサービスである、ということが何度も述べられている。

・音楽は、モノのやり方で扱われるべきではなく、コトであることが本質的であり、本来の在り方。モノの経済性は、初期の持ち出し、高固定費を早期・着実に回収するため、短期間の大量生産、大量流通、大量広告、大量消費を必要とする。コトの経済性は、等身大、細く、長く、しぶとく、しつこくでも成り立つ。

・ライブのプロモーションというかカタログとして、ディジタルフォーマット、ファイルとしての流通は歓迎するべき。
・音楽制作のための損益分岐点はどんどん下がっている。テクノロジー、イノベーションは音楽やる人間にとっての福音。
・音楽の消費のされ方も、人、タイミングにおいて、どんどん単位が小さくなる。むしろ、小さくしていく方が無理が無い。

この書物の展望を踏まえて、音楽活動を続けることだ。

自分に言い訳無く妥協ない音楽・歌の活動を展開し、その音源・楽曲などはどんどんフリーで公開し、濃く、長く続く出会いの確率を高め、 制作においても配信においてもコスト性能が上がるものは積極的に取り入れ、しぶとく、しつこく、長期に亘って続ける。

コトの展開は速い。本書で予感として語られていたことが現実となり、その現実となったことが、かなりなペースで進展している。

未来の行方を示しているのではない。現在こういうことになっているのである。

ファド(ウィペディア)

峰 万里恵(Casa de Marie Mine)

2009.06.20

日フィルのライブへ行ってきました(本当は、ニコラ・ベネデッティ狙いです)

久しぶりに、コンサートに出かけました。

日本フィルハーモニー第611回東京定期演奏会
サントリーホール
アレクサンドル・ラザレフ指揮
ニコラ・ベネデッティ(ヴァイオリン)
曲目:
チャイコフスキー:組曲第4番《モーツァルティアーナ》
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
プロコフィエフ:交響曲第2番

アンコール

イザイの「無伴奏ソナタ第5番」から第2楽章

プロコフィエフ「三つのオレンジへの恋」から行進曲

最近、プロオケのコンサートご無沙汰でしたが、ソリストのアンコールは、あるけれども、オケでも、アンコールあるのね。し、しらんかった。て、言うか、友人のプロオケや、東響では、アンコールやらんから、新鮮でしたが、でも、曲調が違うから、どうなんだろうね。プロコの2番の後に、コミカルな、三つのオレンジの恋。。。。。あ、ベネズエラのSBYOでは、あったけど、あれは、第3部だし(笑)メインの曲の後に、アンコールがあると、なんか、違うんじゃないの?って、ことが多いですね。初めから、プログラム(セットリスト)で、作られているのなら、ともかく。曲調が違うと、せっかくの演奏も、。。。。ポップス・クイーンのマドンナなんて、絶対アンコールやらないし。でも、サービスで、やらないと、怒るお客さんが多いんでしょうね。

それよりも、ニッキーの生演奏は、久しぶりでした。白いドレスでした。濃いめの色よりも、淡色系のドレスが多いですね。2006年の白寿ホールでのライブ以来だから、3年ぶりかなああ。今回は、クラシックらしく、モーツァルトです。DGから出ている、CDアルバムでは、純粋なクラッシクから、現代音楽の作曲家のジョン・タベナーやマクミランが、彼女のために、曲を書き下ろしたりしています。でも、メン・コンなども、CDアルバムを出しています。前回のリサイタルだと、ブラームスのソナタなども演奏しています。

これは、前回の来日時のものです。今回とは違いますが、白系のドレスですね。

モーツアルトのこの曲は初めて「ナマ」で聞きました、たくさんのお客さん(注釈:白寿ホールとの比較です)が入っていたせいもあり、前回の来日時のリサイタルのときとは違った、笑顔が見られました。Youtubeの画像を見ればわかりますが、前回は、かなり、顔の表情が、硬かったのです。今回は、なんどもカーテンコールが有りましたし、曲間でも、指揮者のラザレフとの会話でも、柔らかい笑顔が見られたので、会心出来だと思いました。また、日本の習慣を真似ようと、感謝の意味を、手を合わせる表現をしていたところが、印象にのこりました。

11月に、兵庫芸術文化センターで、グラズノフの協奏曲を演奏するらしいです。週末だから、行こうかなあ。ファンだし。。あ、チケット代よりも、新幹線の代金のほうが高いなあ。どうすっかなあ。

所属しているのは、IMGです。同じ事務所には、ヒラリー・ハーン、サラ・チャン、ユリア・フィッシャー、男性ならば、イツァーク・パールマン、などなど、有名なところです。日本では、アスペンが、前回の来日でも、招聘しているんだけど、サモン・プロモーションでも、招聘しているんだよね。それなら、ファンとしては、ソロのリサイタル、どっちかで、やってほしいのよね。。

Nicola Benedetti(英語)

ニコラ・ベネデッティ(ウィキペディア)

ニコラ・ベネデッティ(ユニバーサル・ミュージック(DG))

おまけは、本日のメインのプロコの2番です。「鉄」は、ソ連、共産主義時代では、国の力を示す。って、感じですが。

好き嫌いが有りそうですね。まあ、第2楽章が抒情的になりますが、エンディングが、いま、3な曲。。。まあ、生で、あれだけ演奏できるから、大したもんです。

2009.06.19

値段に空爆した(BlogPet)

きょう、JohnClarkはお世話したかった。
それできょうJohnClarkと、値段に空爆した?

*このエントリは、ブログペットの「JackRyan」が書きました。

2009.06.14

写真家レイモン・ドゥパルドンとルイ・ヴィトン シティ・ガイド2009

木曜日から関西出張で、大阪、梅田の辺りで、いつものように、「缶詰め」でしたが、金曜の夜、遅く23時ごろには、解放されて、本日、土曜日に、久しぶりに、大阪に在住のフランス語の先生の、お宅に、お邪魔していました。

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フランス語の先生曰く、なんだか、良く分からへんけど、受けた仕事で、後で話をきいたら、その翻訳文が、「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド東京2009」という本になっていたそうです。と、言っても、まるまる一冊の翻訳というわけはなく、、1977年にピューリッツアー賞を受賞した写真家、マグナムの正会員の、レイモン・ドゥパルドン Raymond Depardonのコラムの翻訳文を担当したそうです。そういやあ、いつだったか、メカ音痴のフランス語の先生から、カメラ系のことを、メールで、尋ねてきたから、それかなあ。と、思いましたが、文章を、読ませていただきましたが、その件とは、違っていました。で、このブログを、ご覧の皆様、本屋さんで、ごらんに、なってください、と、言いたいところですが、これが、アマゾンとかでも、取り扱いが、何故か無いのです。Googleで、ググリましたら、紀伊國屋書店限定販売のようです。が、限定数の販売らしく、もう、手に入らないようです。ちょっと残念。

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レイモン・ドゥパルドンの写真は、意識して見たことはありませんが、ドキュメンタリー系の写真家のようです。半世紀近く、政治家を追った写真や、アフリカを扱った写真などが、あるそうです。また、ドキュメンタリー映画などで、山形のドキュメンタリー映画祭などで、何度か、日本にも、着ているそうです。砂漠を扱った写真集の「The Desert」を、みてみたいのですが、ちょっと、値段が高いです。どこかの図書館にないのでしょうか?輸入書ですが!

ルイ・ヴィトン シティ・ガイド 東京 2009 (日本語版)

レイモン・ドゥパルドン Raymond Depardon(マグナム)

Raymond Depardon(フランス語の公式サイト)

The Desert (Fondation Cartier Pour L'art Contemporain) (ハードカバー)(アマゾン)

シラク大統領博物館

Afrique, comment ça va avec la douleur ?(ドキュメンタリー映画)(アマゾン.FR)

2009.06.12

日本(BlogPet)

JackRyanは日本がほしいな。
日本ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「JackRyan」が書きました。

2009.06.07

南アフリカに行こう

何とか一番乗りでワールドカップ出場が決まりました(正確には、オーストラリアと、同時決定)

後半の波状攻撃にはヒヤヒヤしました

最後の岡田さんの退場処分は、よく分からなかったが


Have a Great Day and Peace !

映画版のハゲタカを見てきました。

俳優さんが、頑張ったので、5段階評価で、4かな。ドラマを見た人には映画を勧めます。ドラマを見ていない人は、ドラマをレンタルしてみてください。ドラマ版の勝ちです。

前半は緊張感を伴って、良くできたドラマでしたが、後半から、リーマンショクなど、脚本を書き変えた!という部分が、明らかに、無理があるだろう?というか、なんとなく、前半と繋がらなくなった様な。結局、鷲津の行動に一貫性が無くなってしまい、鷲津の意地(プライド)のような形に変わってきました。ドラマ版のラストのエンプロイー・バイ・アウトのエンディングに比べると、何だろうなあ、と、思ってしまいました。腐ったアメリカを買い叩くって、オイオイって、声をあげてしまった。いや、あれでは、「日本人の夢と希望は、何処へ行ったの?」こんな国に誰がした?って、答えは、アメリカと中国ですか?と、映画の宣伝コピーを、疑いたくなります。2時間半でしょ。。もう少し、シンプルなテーマを絞り込まないから、こんな映画になってしまった。脚本をまとめた、監督の責任が大きいです。

映画「ハゲタカ」

2009.06.06

翻訳家の永井淳さんが、亡くなった

翻訳家の永井淳さんが、亡くなった。アーチャーの作品を通してですが、四半世紀以上、お世話になりました。
アーチャーの作品は、毎年出るわけではありませんが、翻訳家が亡くなると、作家が亡くなったような、切っても切れない関係のために、寂しいものが有ります。最新刊(今月、6月1日)発売の邦題「誇りと復讐」(上巻)(下巻)(A Prisoner of Birth)が、遺作となりました。合掌!

永井 淳さん(ながい・じゅん=翻訳家、本名須藤隆〈すどう・たかし〉)が4日、間質性肺炎で死去、74歳。通夜は9日午後6時、葬儀は10日午前10時30分から、さいたま市北区大成町4の881のサイカンホールプリエ宮原で。喪主は妻淑子(よしこ)さん。

ジェフリー・アーチャー「ケインとアベル」やスティーブン・キング「キャリー」など、小説を始め翻訳多数。

翻訳家の永井淳さん死去(ASAHI.COM)

永井淳|新潮社

永井淳さんの翻訳作品一覧(ウィキペディア)

2009.06.05

意外と見てしまっているドラマ「白い春」

あまりTVは見ないのだが、エンケンが出ているから、先日見てしまったら、意外といけてました。

主役のライバル役でもある、エンケンさんが、ずいぶんと、出世したよなあ。と、思いますが、ちょっと、昔なら、アベチャンの役柄の方ばっかり、というか、いまでも、「湯けむりスナイパー」役だから、一緒か(笑)

「自分の道を探してくれ」と、エンケンさんに言われた春男が、「行き先変更!」とか言って、住宅展示場へ直行するシーンだけは、ないだろうなあ。と、おバカで、すいません。

いろいろな、ところで、ネタバレがありますが、これが、一番、興味を、持ちました。

サチの入院の理由は、真理子と同じ病気。スナイ・パンは、新型の機械を導入したために、手術費用を捻出できずにいる。春男は、真理子の入院費用として、自分の刑期と代償になるはずだった、行方不明の800万円のありかを知るために、組事務所を訪ねる。そこで、前回の栞のことを、含めて、ボコボコにされてでも、その800万円の行方を知る。春男は、抵抗をしなかったために、病院へ救急車で運ばれることになる。サチの手術には、骨髄移植しかなく、HLA型で適応しているのは、カナコではなく、春男だけが適応していた。医師は、怪我を押してのドナーとしての手術には責任が持てないというが、瀕死の状態からの春男の説得と迫力に、押されて手術を決行する。奇跡的にサチの容態は回復するが、春男は、一転して、危篤状態になる。パン屋は、春男の死に際に、 サチに本当のことを告げ、 春男はサチに「お父さん」と呼んでもらえる。 それを、聞いた春男は、最後に微笑んで、真理子のもとへ、旅立つ。

アベチャンの背中に、羽が生えているシーンがあるくらいだから、なんとなく、アン・ハッピーエンドな、「白い春(男)」なんだろうな

白い春

定住(BlogPet)

きょうJackRyanは定住しなかった?
でも、JohnClarkの携帯も発音したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「JackRyan」が書きました。

2009.06.01

天安門事件から20年になる

TVのニュースでも、取り上げられていますが、1989年6月4日の天安門事件から、もう、20年になろうとしています。北朝鮮は、昔も、今も変わりませんので、緊張感は、変わらずですので、当時は、まだ、ソ連が、崩壊しておりませんし、日本の周りの、というよりも、東アジア、東南アジアでの、軍事関連での緊張感が、今よりも、あった時代と思います。

天安門事件、そんなの関係ないよ、という方も、多いかと思いますが、1989年6月は、香港に住み始めて、一年が経過したころでした。香港は、8年後の1997年のイギリスから中国への返還を前にして、民主化運動が激化し、大規模なデモンストレーションが行われました。職場のローカルの同僚なども、参加しておりました。香港では、外国人でもある私たちが、どのような行動をとるか、というのも、考え直された事件でした。

と、言うのも、こういった民衆の不満が高まった際に、その矛先が、どこに、向けられるかは、不明だからです。便乗商法と言ったら変ですが、【中国における日本人の南京でのホロコースト】ということに関して、複数の日系企業への脅迫文が送付されました。日本領事館からは、天安門事件に関するデモ行進には、日本人は参加せずに、また、デモを見にでかけたりしないように、との通達が出されました。当時の中国大陸での民衆に対する不当な扱いに関して、不満を持ったりしていても、日本人である場合は、自粛しなさい、ということでした。

なんとなく、理屈が通らないことですが、先日までに放送されたNHKドラマの「遥かなる絆」の中でも似たようなエピソードがありました。1990年代の後半、ユーゴスラビアにおけるNATO軍の空爆により中国大使館が、誤爆されました。そのことを発端として、中国人から、日本人の戦後教育では、中国に日本が侵略したことになっていないのは、なぜだ!と、問い詰められるシーンがあります。まったく、関係が無い事柄でも、群集心理により、いつのまにか、問題点を、書き換えられていることは、多いです。

天安門事件に関するコメントは、控えます。でも、普段、日本にいると、日本人であること、安全に暮らせることを、忘れがちですが、天安門事件のニュースは、それを、思い出させてくれます。

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