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2009.06.06

翻訳家の永井淳さんが、亡くなった

翻訳家の永井淳さんが、亡くなった。アーチャーの作品を通してですが、四半世紀以上、お世話になりました。
アーチャーの作品は、毎年出るわけではありませんが、翻訳家が亡くなると、作家が亡くなったような、切っても切れない関係のために、寂しいものが有ります。最新刊(今月、6月1日)発売の邦題「誇りと復讐」(上巻)(下巻)(A Prisoner of Birth)が、遺作となりました。合掌!

永井 淳さん(ながい・じゅん=翻訳家、本名須藤隆〈すどう・たかし〉)が4日、間質性肺炎で死去、74歳。通夜は9日午後6時、葬儀は10日午前10時30分から、さいたま市北区大成町4の881のサイカンホールプリエ宮原で。喪主は妻淑子(よしこ)さん。

ジェフリー・アーチャー「ケインとアベル」やスティーブン・キング「キャリー」など、小説を始め翻訳多数。

翻訳家の永井淳さん死去(ASAHI.COM)

永井淳|新潮社

永井淳さんの翻訳作品一覧(ウィキペディア)

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