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2009.08.16

バレエの曲(舞踏曲)と言っても、普通は、信じてくれない曲

以前、どこかでみたので、もう一度、探してみたくなった「春の祭典」。と、言っても、TV局のTBSで放送している、特別番組でなく、ストラビンスキー作曲の「バレエ」の曲。作曲家の作風では、初期の「原始主義時代」の真骨頂的な作風です。1913年の作品です。

これは、始めて見た方は、オープニングの部分が、なんだこれは!と、思うけれども、独特な雰囲気が、曲と、よくマッチしています。

こっちのほうは、だいぶ、無理しているよね。と、言う気がします。

これは、完全に、原始の時代!邪教という部分に、とらわれすぎている気がします

この曲に刺激を、受けて、作られたのが、バルトークのパントマイム「マンダリン」です。これも、中国という、ヨーロッパからは、遠くはなれた極東をテーマにしていますが、かなり、野心的です。1918年ー1924年の作品。1931年改訂。

ミシェル・クワンが、2001年のGPファイナルで、使っていたしマンダリン

これも、春の祭典を意識して作られた、プロコフィエフの「スキタイ組曲」です。本来は、バレエ曲なのですが、バレエとして、上演されることが、ほとんど無いのが残念ですが、これも、「スキタイ民族」というのを、取り上げているために、異教徒を、表現しています。1914年の作品。

リズムとの対決/「春の祭典」がだとった運命

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