アメリカン・メディカル・エイドという名のアプリ
最近、連続しているiPhone関連です。先日の記事に書かなかった最も下部にある「Medical Aid」のアイコンです。普段めったに、使わないアプリは、普通ならば、トップページには置かないで次ページ以降に置くのですが、使用頻度の低いものでも、これは、特別なものです。つまり、非常用のアプリです。TochではなくPhoneでなくては、ならいこと。それは、電話!ということを、痛感できるソフトです。
「American Medical Aid」というアプリです。
このアプリを含めて、救急メディカル系のアプリに関しては、日本語で、ググっても出てこなかったので、書こうかと思います。ダイエットなどは、たくさんあるんですよね。医療に関しては、普段から、あまり興味がない分野なのでしょうか?。
とは言うものの、これって、いわゆる個人情報そのものを、明確にして、携帯の中に、持ち歩くということなんですよね。ある意味では、究極のプライバシー情報かも知れませんが、緊急時に、連れ合いの人の医療情報を、細かく説明できる人がいるのでしょうか?もし、そうなったとしても、興奮していて上手く説明できないこともあるし、これを、見せれば、済む話なんですよね。
すべての内容を、日本語で記載することは、一冊の本になると思いますが、語学の知識だけでなく、ある程度の裏付けとなる医学の知識がないと、難しいです。この本の内容を、そのまま、移植すれば、OKの様な気もします
そういえば、このアプリを見せたときに、面白がって見てくれたから、まんざらでもなさそうでした。こんど、本人に会ったときに、それとなく、尋ねてみます。って、マックを持っていないし、IPHONEのアプリを作ったことも無い私でも、作れるものなのだろうか?(無理だろ)
このアプリが、日本語化したとしても、さらに改善できる情報として、現在位置情報を、GPSで取得して地図上に示すことやメールすることかな。あれば、良い機能だと、思います。
それよりも、自分自身が、バイクに乗って自爆した際に、救急車で運ばれて、その救急救命室で、このiphoneに、救急情報が入っていたことが、気がつかなかったら。。て、言うか、普通に考えて、自爆したら、携帯、ぶっ壊れるだろ。。って、オチかなあ。。
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Comments
JohnClarkがロックするの?
Posted by: BlogPetのDomingoChavez | 2009.11.25 at 02:27 PM