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2009.11.29

「No Man’s Land」展(創造と破壊)に、行ってきました

Img_0047 フランス大使館が、隣の新社屋(て、いうか、新ビル、新館)に、移転して、旧社屋(旧ビル、旧館)が、無用になったので、ただ、壊すだけだと、もったいないから、ここで、アート展を、やっちゃいましょう!ということで、ID無しでも、入館無料でしたので、土曜日に、覗いてきました。

これは、道路面に、作成されている、入口です。紙製ですから、雨が降ったら?と、思うんですけど、どこかに、片づけているのでしょうか。

展示物は、100人以上のフランスと関係のあるアーティストが、それぞれ、出品しています。


Img_0032_2 こちらは、一般企業で参加した、プジョーのアート作品です。フランスの車なのに、「イタ車」(痛い車)となっています。カッテイング・シートではなく、アスファルトに描いたものと同じ、ピンクのペンキが、新車のボディーと、ガラス面に・・・・・・外装全部交換ですよ。。太っ腹です、、イタ車にするくらいなら、これの新車が欲しいです。

在日フランス大使館は、11月上旬に同敷地内に建設された新館に移転いたしました。これに伴い、解体が決定している旧館の施設を活用し、日仏の文化交流発信の場となるユニークなアートイベントを開催いたします。この企画は、取り壊される前のフランス大使館旧館に入館できる最後の機会です。

イベントのタイトルは「No Man’s Land(ノー・マンズ・ランド)」。建物が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示など、  アーティスト達が自由に空間を創りあげます。作品は事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などあらゆる空間に展示されます。ほとんどの作品は現場で制 作され、何人かのアーティストは会場にアトリエを設け創作活動を続けることで、鑑賞者とアートの新しい形のコミュニケーションを提案します。

70名を超える、国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めたフランスおよび日本のアーティスト達や、様々なクリエーション活動に携わる日仏の学生達 が参加を予定し、ヴィジュアル・アート、ファッション、デザインや建築など、多様なジャンルのアート作品が展示されます。また、イベント運営についても企 業や学校などの教育機関、NPO法人など様々な機関・団体の協力で実現いたします。

通常、大使館はビザ手続き以外では入館できない場所です。しかし、このイベントでは建物と敷地を一般の方々に無料で開放することで、多くの来館者を 迎える開放的な場にしたいと考えました。さらに、多様なアート作品の展示だけでなく、カフェテリア、ブックショップ、子供向けの教育的なワークショップな どの開催も予定しており、日ごろアートに触れる機会がない方や、家族連れの方にも十分に楽しめる企画を用意しています。

【開催情報】

場所: 
フランス大使館旧館 東京都港区南麻布4-11-44

住所:
東京都港区南麻布4-11-44 東京メトロ広尾駅 徒歩7分

開館:
2009年11月26日(木)から2010年1月31日(日)
木・日曜日10:00~18:00 
金・土曜日10:00~22:00

休館: 
月~水曜日 

2009年12月31日(木)から2010年1月3日(日)

入場料: 
無料
(旧大使館までの往復の交通費は、参加者負担)

細かい問い合わせ先: 
在日フランス大使館文化部

no man's land(公式サイト)

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