事業仕分け
事業仕分けに対して、減らされた人たち(関係者)が、じわりじわりと、発言しています。
スパコンには、ノーベル受賞者、
スポーツ助成金には、オリンピック出場者、
こんどは、子どものための優れた舞台芸術体験事業には、音楽家です。
こういった事業は、NEWSになる人の事業仕分けは、良いですが、
発言力の低い人の関わっている事業は、
どうなるのでしょうか?
ほんとうは、そういう、どこにも目が当てられない部分が、大事なのですが、
エンターテイメントなTVのNEWS(民主党の大口スポンサー)では、取り上げられません。
音楽・芸能関係)指揮者の藤岡さんのBBSでの、藤岡さんの発言
http://www.fujioka-sachio-fan.com/fromsachio/fromsachio.htm
追加)
参考までに、朝日新聞に記載された地方オケの収支
年間総収入が、4億2千800万円
演奏収入、2億2千100万円(約51.1%)
民間企業からの支援金、5千700万円(約13.3%)
公的資金、1億3千700万円(約32.0%)
11日、都内で開かれた行政刷新会議の「事業仕分け」に、文化庁の「子どものための優れた舞台芸術体験事業」がかけられた。02年から続く小中学校にオーケストラなどを派遣する事業で、山響も参加してきた。審議の結論は「圧倒的な縮減」。来年度予算の行方に暗雲が立ちこめた。
山形県はすでに前知事時代の07年度、山響への補助金を4千万円から3千万円に減らした。06年度には県立高校でのスクールコンサートへの補助を全廃し、対象を小中学校に限ってもいる。
山響の07年度の収入は、約4億2800万円。演奏収入が約2億2100万円、民間企業からの支援金が約5700万円あるが、約3分の1の1億3700万円は県や山形市、文化庁などからの補助金、つまり公的支援だ。
音楽は、芸術を愛する心や優れた才能の芽を育てることにつながる、と行政側も援助しているが、財政難は確実に文化行政に影を落としている。深刻な不況が企業からの支援に響くのも必至だ。
asahi.com:五線譜にのせて山響「定演200回」(下)
今年の春、とっくに破綻している大阪の実態
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