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2010.02.07

「インビクタス」を見てきました

モーガン・フリーマンが、南アのマンデラ大統領として出演ということで、初日のナイト・ショーを見てきました。共演が、マット・ディモンとくれば、ますます、期待します。

これ、実話がベースのドラマだけに、有名なストーリーですが、改めてみると、よく出来てるなあ。政治にスポーツを利用する、というエピですが、国民をまとめる、それは、以前の支配階級だったアフリカーナ(アフリカ生まれの白人)を含めてなので、難しいことだったのだと思います。

ラグビー・チームのキャプテンのピナール(マット・ディモン)の家族が、白人社会というよりも、黒人社会に対しても理解を示していた。逆に、白人社会で無くなったことで生活がおぼやかされることに対しておびえていることが分かりましたし、メイドの人に対しても、人間として、家族の一員として接していている部分が、好印象でした。

明らかに顔が違うのですが、モーガン・フリーマンがネルソン・マンデラ大統領に似ているうなあと、思っていましたが、エンド・ロールでマンデラ大統領の写真が出た際には、あれ、こりゃ、全然顔は似てないなあ、と、思いましたけど。でも、雰囲気は、よく出ていたと思います。

インビタクス(シネマ・トゥディ)

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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